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ゴルフ用ストレッチ スイング動作を助ける(身体機能を高くする) その参

2014/01/20

皆さんお正月はゴルフに行かれましたか? ストレッチやってますか?この時期は、練習にも行きにくい環境でしたでしょうし、ましてやストレッチなど、そんな余裕はなかったよ・・・・。とおっしゃる方々がほとんどでしょうかね。偉そうにしている訳ではありませんが、私も同様でできておりません。その結果、お正月のゴルフは散々でした。

練習時間もあまり多く取られていませんけど、体を動かしていない分、余計にストレッチを行って体をほぐしておかないと、いざと言う時に結う事を聞いてくれませんよ。

という事で、久しぶりに、ゴルフ用ストレッチの解説です。前回に引き続き、胸や背中、脇腹の筋肉をほぐすストレッチです。忘れてしまった方は、以下の記事を参照してください。(※http://www.golf-fine.com/news/11651.html)

以前にも記載しましたが、肩甲骨の可動域を広げることで、体の軸を安定させて良い姿勢を作ることに繋がります。併せて、肩甲骨周辺のストレッチだけでなく連動して動いている鎖骨の動きも重要です。鎖骨は肩甲骨と連動しているだけでなく、胸の骨ともつながっており、この胸部の筋肉の柔軟性次第で鎖骨の自由度(柔軟性)が変わってきます。

今回はこの鎖骨の柔軟性を高くし、腹筋群・腰部筋肉・側胸部の筋肉群のストレッチ効果が期待できる動きですので、しっかり覚えて実行してくださいね。また、ゴルフのスイング動作にも近い為、柔軟性を高めるだけでなく、体幹の安定や筋肉感覚の向上に約立つ動きの一つです。

 

それでは、「壁押しほぐし」をやってみましょう。

用意すべきものは特にありません。壁さえあればOKです。

①両腕を肩の高さに挙げて、指先を内側に向けて手の平を壁に付け(壁を手の平で押す感じです)ます。肘が90度位になるように壁とのの距  離をとります。肩幅よりやや広めのスタンスで壁に向かって立ってください。

②リラックスした状態で右足で立ち、左足を持ち上げ右側へ振り、体を捻ります。この時の伸ばされる側の肩が上がらないように注意しながら無 理なく楽に捻るようにします。また壁に付けている手の平が浮いたり、動かないようにして下さい。

③背中や脇腹、胸の筋肉にストレッチを感じたら、弾ませるようにして元の位置に戻ります。この動きを10回程繰り返します。

 

左右共に10回を1セットとして、2~3セット、インターバルは1分ほどでOKです。

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