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ゴルフ用語辞典 番外編 クラブの顔について その弐

2014/01/15

前回からの続きです。

クラブの顔」前回の「ロフト」に続き今回は「フェイス角(フェイスアングル)」についてです。

もう一つの条件2:「フェイス角」、構えた時にターゲット方向にスクエアーではなく、やや開き気味(オープンフェイス)、角度で言えば-0.5度位でしょうかね。が求められているようです。

この角度よりかぶって(閉じて)いると「ち~ッとばかりカブっとるね」等と言われて『いい顔』とは言われません。なぜかしらダメ出しを受けてしまいかねません。ですが現実的にはクラブフェイスが、ややかぶり気味になればボールの捕まりは良くなって初心者やアベレージゴルファーにとっては、スライスを防ぎやすくて使い勝手が上がるはずなんですけどね。

周りの他の人に対して、かぶり気味のクラブを使っている ⇒ スライサーであることがばれてしまう(初心者だと思われる) ⇒ スライサー(初心者)ではないと見栄を張りたい? ⇒ かぶり気味のクラブが本当は良いのだけど使わない という事なんでしょうかね?多分このような人はゴルフショップで「つかまりの良いクラブで、ややオープンフェイスのドライバーないかな~」などと言って、ショップの店員さんを惑わせて(ハッキリ言えば困らせて)いるのでしょうね。

 

という事で、『いい顔』と周りかの人から言われるドライバー、上記で記載しましたように「ロフト」が少なめでやや「オープンフェイス」と言うのが最低条件のようですが、よくよく考えてみますと、『ロフトが少なめ ⇒ ボールが上がりにくい ⇒ フェイスがやや開き気味 ⇒ つかまりにくく、スライスになり易い』 という事ですよね。

見栄を張るのは良いのですが、結果として”綺麗な花には棘(トゲ)がある”と言われるように、初心者やアベレージゴルファーにとっては少しばかり難しいクラブになってしまうという事のようです。

スタートホールで「いい顔のクラブを使っているね~」等と褒められた上で放ったショットは、綺麗な右カーブを描きつつOBの彼方へ・・・・・・。なんてことにならなければ良いのですが・・・・・。

さて、貴方はクラブの見た目の良さと自分のスイングに合った実用性の高いクラブとどちらの選択をしますか?イヤイヤ決して見た目を軽んじるつもりはありませんし、といって実用性も捨て難い。悩めるところですよね。各個人の考え方でしょうから、どちらかが正しいと言うつもりはないですよ。上記の事を承知の上で選択をしたのであれば、結果については、各個人のものですから・・・・。

クラブの見た目と機能との選択において、悩み、人知れず涙を流しているゴルファーに「拍手!」を贈ります。けして嫌味ではないですよ。頑張りましょうね!ファイト!!

 

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