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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その六 2

2014/01/12

前回からの続きです。ティーショット編 その六の2 になります。

サッカー選手のパスに例えたお話でしたよね。あのような3Dイメージをしっかり持てるようであれば問題はないのですが、いかんせんアマチュアの我々はついつい目の前の細かいことに注意が行ってしまいがちですよね。しっかりとしたイメージが持てれば、そのイメージ通りの結果を出そうと体の方で勝手にその動きができるように動いてくれると云う事らしいのですが・・・・・・。

3Dイメージ通りのショットを打つ方法!!

「そんなもの簡単にできるか!?」そう思いますよね?それでは我々アマチュアは、あきらめるほか仕方が無いのでしょうか?今回はその対策についてです。簡単ですから(笑) 誰ですか?「そうは問屋が下ろさない」などと言っているのは?・・・そうですね~そうかも!。

ゴルフ場は広いですから、どうしても身の回りの身近なことに気持ちが行きがちです。スイング軌道は真っ直ぐに引いてタメを作った後に正面でボールを捉える様にとか、いったスイングの細かいことをチェックしがちです。もちろんその通りにできた場合は結果オーライで良いのですが、もしグッドショットの3Dイメージを描いた上でその通りの弾道で打てれば、その印象は強く脳裏に焼き付くのではないでしょうか?

こういったイメージをより多く積み重ねていければ、色々な場面でそのイメージを思い出して、ゴルフが変わって来そうな気がしませんか?

一つ注意点があります。実力以上の良すぎるイメージは逆にプレッシャーとなり易いので、力みを呼び込みやすくします。ですから、自分がイメージした弾道に縛られないようにしましょう。イメージしたらあまり考えないで、すぐにスイングすることです。力んでしまっては元も子も有りませんからね。

繰り返して言いますよ。弾道をイメージしてアドレスしたら、あれこれ考えないでリズムよく、「一、ニッ、サーン」で打つことです。これも大事なポイントのようですよ。あ、そうです、「チャー・シュー・メーン」でももちろんOKですよ。

 

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