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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その六

2014/01/11

ゴルフの科学的考察 ティーショット編 もその六になってきました。これがティーショット編の最後になります。

弾道の3D(立体的)イメージ作ってアドレスに行っていますか?

皆さんは、ショットを打つ時にその弾道をイメージして打っていますか?よくゴルフトーナメントのTVで解説者が言っていますよね?「いまこのプロはこのような球筋で飛ばそうとイメージしているはずです」と、のたまいながらTV画面にその弾道を手書きで書いて見せたりしているでしょう! 見たことありますよね?

そうですあの弾道のイメージですが、自分のショットの時はいかがですか?具体的にイメージしていますか?

多くのアマチュアはショットのときにその落下点辺りをイメージしてはいる様ですが、弾道まではイメージしていないことが多いようです。もし、そうであるなら、できるだけその一打一打に於いて3Dのイメージを持って打った方が良いようですよ。

まずは、ボールの落下点(着地点)とそこまでの弾道イメージを持って打つことで、体がそのように動いてくれる可能性が出てくるからです。これがその通りになればショットイメージ(ショット感覚)が少しづつ身についてくると云う訳です。

例えばサッカー選手のパスを想像してみてください。司令塔である(そうですあのインテルに移籍した)本田選手のように、走りこんでくる味方の選手の動きに合わせて(動きの先をイメージして)ピンポイントでその位置へジャストフィットで届くようなボールを蹴りますよね?

一瞬一瞬の動きに合わせたパスが出せるという事は、その瞬間瞬間で、そういうイメージを意識できるからこそ、その動きに合わせたボールのスピードや高さ、曲がり具合のパスができるのですよね。そのように体が動いてくれているという事ですよね?

長くなってきましたので、続きは次回という事で、よろしくお願いいたします。

 

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