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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その四 2

2014/01/04

前回からの続きです。苦手意識を持ってしまったホールの克服法。ティーショットの場所を変えてもだめだった場合、どのようにすれば良いのでしょう?

それでもミスが続いてしまう場合は?

風景を変えてもだめならば、そのミスショットの事を忘れてしまう為に全然関係のないことを考ると言うのはどうでしょうか?帰ってからの夕食のおかずはなんだろうか?とか、奥様へのお土産はなんにしようか?とか、子供さんのクラブ活動の結果はどうなったかな?とか、自分の中で気軽に思い浮かべることができるなんでもないことを思い浮かべてみるのです。

その結果、ショットの瞬間には苦手意識が消えてリラックスした状態のまま、ナイスショットが打てたりするもののようです。人間と言う生き物は同時に違う事を考えるのは苦手なようで、全然別の事を考えることで、苦手意識をシャットアウトすることができるのだそうです。

ですから、考えることはどんなことでもOKですので、好きなことを思い浮かべてみましょう。例えば好きなタレントのセクシーポーズを考えてみるとか・・・、奥さんと喧嘩してしまった原因についてとか、あ、いや別に私がそうしていると云う訳ではありませんよ。あくまでもたとえ話としてですよ。(笑)

とにかく目の前の現実とは異なる、関係のない全然別の事を考えてみましょうという事です。ショットの方は深く考えないで、体が勝手に動いてしまうようなショットをすれば良いのです。

苦手なホールに来ますと、そこで起こった悔しいミスを思い出してしまい易いので、①風景を変えるためにいつもと違う場所にティーアップする。②ショット以外の全く関係のないことを思い描いてみる。この方法でもダメな場合は、残念ですが、お手上げです。しっかりミスをして泥沼にはまってください。

いやいや、冗談です。冗談ですよ! しっかり対応して、苦手意識を吹っ飛ばしてしまいましょう。皆さんの健闘をお祈りいたします。

 

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