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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その参 2

2014/01/01

新年ののご挨拶

明けましておめでとうございます。

皆さんはどのような新年をお迎えになりましたでしょうか? 良い一年になるよう、無理をせず、体をいたわって楽しいゴルフができますよう祈念いたしております。

今年も様々なゴルフに関する情報を発信していきたいと、新たな気持ちで臨みたいと思っております。至らぬ点も多いとは思いますが、気持ちを大きく持っていただいて、寛容の心でご覧いただければ幸いです。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。

 

という事で前回からの続きです。

アドレス、キチンと目標を向いていますか?

という事で前回その誤差についての途中でしたね。

後ろから目標をみてスパットを決めてアドレスしてるのだからそんなに違わないはずでは?」と言う疑問にお答えいたします。

後ろから見たスパットだけを意識してその方向に平行にアドレスをとれば良いのですが、つい目標を見てしまいますよね。この時に頭の中で違和感を(上記の視線の誤差から、少し右ではないか?)感じてしまい、正しい方向を向いているのにもかかわらず、わざわざ右へ修正してしまっているゴルファーが多いという事のようです。これが右を向いてしまう原因の二つ目(前回記載のものが一つ目)です。

その結果、視線方向と体の上体が平行になるべきなのですが、上記のようにやや体が閉じた状態でセットされてしまうと云う訳なのです。こうなるとアウトサイドインのスイング軌道になり易く、余計にスライスし易くなってしまいますし、やや右を向いているにもかかわらず、フェアウェイ真中へ飛ばそうとするので、無理をして引っ掛けることになり、フックを打ってしまうということになるのです。ボールが左右にブレがちだという人は是非自分で、もしくは他の人にアドレスの向きをチェックしてもらってみてください。

どちらも典型的な初心者のミスですよね。良く言われますよね。「ゴルフはアドレス次第」だと、全くその通りだと思います。

とはいえ、人間の自然な傾向として「右を向きたがる」という事ですので、たまに自分でチェックしてみましょう。そうすることで修正ができますし、感覚的に方向のセットはこれくらい左を向かないといけないといった感覚が身についていくものと思われます。

以下の記事も参考にしていただければ、なお完璧でしょう。(自画自賛?)目を通していただければ幸いです。

http://www.golf-fine.com/news/6574.html

http://www.golf-fine.com/news/7050.html

 

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