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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その参

2013/12/31

アドレスの向きちゃんと合っていますか?

ゴルフのレッスンで良く言われている常識の一つに「アベレージゴルファーの多くが目標より右を向いてアドレスしている」と言うものがあります。身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?それとも・・・・・・。

「自分はそんなことないよ」と思われた方、一度チェックしてみませんか?実際にチェックしてみると、「え~~っ!こんなに右を向いてたの?」結構ビックリされると思います。簡単にチェックできますので是非、やってみてください。アイアンを2本持って普通に目標に向かってアドレスをとってみましょう。

アドレスしたら、アイアンの1本を両足の(つま先側は、つま先を開いた場合正確な方向を指しませんので)に付くように置いてみましょう。これで自分のアドレスした方向が示されます。如何でしょうか?想定通りの方向をアイアンは指していますか?結構右を差していませんか?

これは体の向きと視線の誤差から生じるものだそうです。人間の目はかなり精巧にできており、またその視野はかなり広いのだそうです。ですから、アドレスをとった時の視線は目標を捉えてはいるのですが、自分の正面(目を動かさなくても良い)が前ですから左にある目標を捉えた際(頭を動かさずに目線で)に視界のギリギリに置いてしまいがちになりますよね。ここで誤差が生じます。

もちろん、初めにティーアップした後、後ろから目標を決めてボールの前に何かしらのスパット(目印)を設定しているのですから、そんなに違う訳ないじゃないか?そう思われた方も多いでしょうね。

そうなんですが、実際は後ろから見た目標の位置とアドレスをとったところから見た目標の位置は当然(ボールと目標を結んだ延長線上ではなく、目標に対してボールとスタンスの位置との距離分左に寄っている訳ですから)ですが、若干角度の誤差が発生しています。

長くなりましたので、続きは次回以降という事で・・・・・。

 

年末のご挨拶を

さて、今年もとうとう最後となってしまいました。 一年間ご愛読された方々に感謝いたします。ありがとうございました。

この所、仕事の方が忙しく、と言うか歳のせいでしょうyか?仕事がうまくさばけなくなってきているようで、はかが行かなくなっておりまして、記事を書くのに目いっぱいとなっている状況です。といっても内容をいい加減にしてるわけではありませんよ。大した内容ではありませんがね(笑) これでも、苦労しているのですよ。

やや、ネタ切れという事もありまして(笑)、苦労をしております。「そんなもん苦労でもなんでもないわい!」とのお叱りも有りましょうが、なんせ今のところは無償でやっておりますので・・・・。辛い処です。若干の情報の遅れや、記載間違い等(気が付いた時点で修正しております)があるやもしれませんが、その所はご容赦頂きますよう、よろしくお願いいたします。

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

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