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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 コースマネジメント1

2013/12/18

さて、今回からの「ゴルフの科学的考察」のラウンド編として実際にコースを回る際の考え方のヒントをお伝えして行きたいと思います。これは絶対的なものではなく、「この様に考えた方がより論理的で科学的ではないか?」といったものですので、全員が全員に当てはまるとは限りません。異なる考え方を否定するものでもありません。といった事を頭の片隅に置いた上でお読みくださいね。

それでは、さっそく始めましょうか。

今回は「ティーグランドの傾斜」についての科学的考察です。

皆さんはゴルフ場でのティーグランドで変な違和感を感じたことはありませんか?なんとなく平衡感覚に違和感があったり、あるいは居心地の悪さを感じたりといったようなことですが、いかがでしょうか?お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、ティーグランドといえども平らではないことをご存知でしたでしょうか?

ゴルフコースに平らな所はほとんどありません。あるとすればコースに設置された池の水面位でしょう。当然ですけれど自然の中ですから直線がほとんどありませんよね。水平や垂直の基準とすべきこれらの直線が見当たらない訳ですから、皆さんの感覚(平衡感覚)に頼る以外方法がないという事になります。

ゴルフコースでは水の排水を考慮して設計・造成されていますし、となればティーグランドといえども傾斜が付けられているという事になります。逆に言えば「傾いていて当たり前」という事ですね。とは言ってもその傾斜角度は僅かで多くは2%前後だそうですが、人の感覚とは優れものでこれを感じ取ってしまう人もいるという事です。

しかしながら気になりだすと結構気になるものでもあります。多くのティーインググランドはフェアーウェイに向かってやや上がり目になっているそうです。結果的には左足上がりになっていることが多いという事になりますね。一旦ティーインググランドに上がってしまうと周りに基準とすべき直線がありませんから、水平だと思い込んでしまう為に妙な違和感を感じてしまうという事になってしまいます。

長くなりましたので、続きは次回という事に・・・・。

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