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ゴルフ用語辞典 マリガン(Mulligan)

2013/12/17

マリガン(Mulligan)

マリガン(Mulligan) とは?、日本ではあまり一般化していないと思うのですが・・・、意外と流行っている?   そんなことないですよね?申し訳ないのですが、実態はよく判りません。

実はこれ、アメリカのニューヨーカーのビジネスマンゴルファーに広く採用されているローカルルールのようなものだそうです。どのようなルールか?と言いますと、「スタートの第一打を失敗した時、ペナルティー無で第一打を打ち直せる」といった珍ルールという事のようですね。

カナダ人であるD・マリガンの発案によるものだとも言われていますが・・・・・・・、アメリカの口語(俗語)で「肉や野菜などのごった煮 = 元は浮浪者たちの食べ物」 という悪い意味があるのだそうです。これは想像なのですが、多分悪いショットも、良いショットもごった煮にして処理すると言うような意味なのでしょうね。

発端はどのような事だったのかと調べてみましたところ、以下のようなお話がありました。

アメリカのある街に、いつも一緒にプレーするゴルフ仲間がいたそうです。その中のひとりの男が開業医をしていて、いつもスタート時間ギリギリに息せききって走ってきていたのだそうです。

余裕をもってやってきている準備万端の他の仲間たちは、ナイスショットでのスタート。けれどもそのギリギリでやってくる開業医の彼だけが、ミスショットのスタートをしていたのだそうです。そこで他のメンバーが、彼に朝一番のティショットだけ、1回余計に打てるというプライベート・ルールを作ったのが始まりとなったようですね。

その開業医の名前がマリガン氏だったことから、名付けられた言葉が「マリガン」だと言われています。この他にも、アイゼンハワー米元大統領も同じようなプライベート・ルールをつくったことから、アイゼンハワー・ルールとも言われているようですね。

気持ちは大変よく判る気がしますが、(個人的には是非、採用したい!?)やっぱり、そりゃ~ダメでしょうね。皆さんはいかがでしょうか?

 

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