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ゴルフ用ストレッチ スイングプレーンを安定させるストレッチ その弐

2013/10/30

前回に引き続き、スイングプレーンを安定させるストレッチをご紹介します。「骨盤スライド」というのですが、骨盤は体重を支え、重心を安定させるのにとても重要な部分になります。

今回のストレッチでほぐすのは「中臀筋」と呼ばれている筋肉で、内捻り・外捻りの両方で使っている相反する動きを司る筋肉になります。ですので、この部分の柔軟性が上がることで股関節の可動域を飛躍的に向上させることができるという事になります。更にこの部分の柔軟性が上がれば、脚の力で踏ん張って立つのではなく、股関節に上半身を乗せて支えることができるようになるそうですよ。(下図 大臀筋の直ぐ上の筋肉です)

つまり、長時間立っていても疲れにくくなるという事になります。ゴルフで云えばアドレスの姿勢を支えることになり、スイング軸の安定を図ることが可能になりますね。理想的なスイングへの第一歩、というか、是非鍛えておきたい部分になりますよね。

それでは、具体的な方法に行きましょうか。

今回は用具は要りません。

① 両足を肩幅に開いて立ちます。

②ほぐす側の足を軽く内側に向け、反対側の腰の辺りに両手を添えて軽く抑えます。(例えば左足をほぐす場合は、右の腰に右手を当てて、その上から左手を添え軽く抑えます ⇒ 上体が右に傾き ⇒ 腰が左の方へ押されてゆきます

この時、やや前傾姿勢となるようにします。

③ 股関節周辺にストレッチ感を感じたら、筋肉のバネを利用して動作を切り返し元の姿勢に戻ります。

ポイントは、力を抜いて伸ばし過ぎないように注意することのようです。併せて切り返しをやや早め(限界まで押さない)にすることを意識した方が良いようです。

片方のストレッチを15~20回行ったら、反対側を同じように行います。これを1セットして、2~3セット実施します。間のインターバルは、1分ほどでOKです。

さあ、スイングプレーンを安定させて、きれいなスイング動作ができるように頑張りましょうね。

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