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ゴルフ用ストレッチ スイングプレーンを安定させるストレッチ その壱

2013/10/29

何回かに分けて体幹を鍛え、股関節の可動域を広げるストレッチをご紹介してきましたが、今回もその一つになります。この体幹と股関節のストレッチは体の柔軟性を高め、結果スイングプレーンが安定して様々なミスショットの原因となるエラーを防ぐ効果があります。

特に”股関節のひねり”の可動域を広げることでシャンクやダフリ・テンプラなどのミスショットを大幅に減らすことができるようになるそうですよ。なぜ?そうなるのかと言いますと、受け売りなのですが、特に”股関節の内ひねり”男性が苦手とする動きだそうで、それをカバーするためにスイングの際に意識的に腰回りの様々な筋肉を使って骨盤を安定させようとしてしまうのだそうです。

その結果、一回一回のスイングがバラバラになってしまいがちになるからとのことです。そこで、この股関節の可動域を広げて柔軟性を持たせ骨盤を安定させるストレッチと云う訳ですね。

 

では具体的なその方法についてです。皆さんに(男性だけですが)御釜(オカマ)に・・・・、そうです男性のお姉さまになって頂きます。冗談ですよ(笑)。でも半分ですが。「股関節の内ひねり」まぁ、言葉を想像するだけでなんとなく女性っぽい感じなのですが、初めに記載しましたように男性とってやや苦手な動きになります。というか、日頃はほとんどしない動きになります、逆に言えばそれだけ効果的な動きという事ですね。

用意するものは背もたれの無い(あっても構いませんがやや邪魔になるかもしれません)椅子があればokです。

① 用意した椅子に楽にした状態で脚を開いて座ります。この時背骨を真っ直ぐにして、骨盤が後ろへ傾かないようにして下さいね。(要は背中が丸くならないようにして座ればokです)

② 脚を開く幅は左右共に肩幅より一足分ほど広くして、外側の足のライン(小指からかかとのライン)が左右平行に、つま先がやや内側へ向く感じで、両手を太腿か膝あたりに添えて座ってください。

③ 股関節を意識しながら楽な感じで膝を内側へ倒します。そうです!膝を内側へやや押込むような感じ(内股に・・・・お姉座りをするような感じで・・・)に股関節を内側に捻って(内旋)ゆきます。

ポイントは、膝を内側に倒す時に手で支えて補助します。ただし力を入れて押し倒さないようにします。軽く弾ませるような感じで10~15回程繰り返します。戻す際には反動を利用してリズムよく動かしてください。

上記を1セットとして、休憩を1分間とって、2~3セットを目安として行ってください。

 

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