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ゴルフ用 ストレッチ ⑤ 左肘の曲りを防ぐ(矯正)するストレッチ その弐

2013/09/28

前回からの続きです。「左肘の曲りを矯正(予防)」するストレッチです。

用意するものは、椅子と机(テーブル、椅子はやや低め(膝が90度位に曲がる程度の高さ)で机は(テーブル)自分の腰の高さほど、肩やひじがリラックスできる高さのものが良いでしょう。

① 全身の力を抜いた状態で椅子に座ります。この時できるだけ骨盤が後ろに傾かないように、背筋を伸ばした感じでリラックスします。

② 指先を自分の方へ向けて(内向き)手の平を机にペタッとつけて端っこを握ります。手を体の横の位置の机の上に置きます。この時ヒジは手の位置よりも後ろになるようにしてください。

上体を前に倒しながら、肘が手の平の位置に来るように上体を沈ませます。

ポイントは、机の端を握り方やひじに力を入れないようにしてリラックスします。上体が傾き、手の平と肘のラインが机と垂直になるようにして、肩は肘より前に出ないようにします。

④ 手と肘のラインが垂直になった一瞬に上体を元に戻します。前に傾け過ぎないようにしてくださいね。伸ばし過ぎは逆効果になりますので・・・。毎回言いますが、筋肉のバネを利用して体を起こすようにしてください。

片方で15~20回行いましたら、反対側を行います。両方を行って1セットとして、間に1分間の休息を入れ、2~3セット行ってください。

 

注意点は、どうしても力が入りやすい点ですので、意識してリラックスするようにしてください。くれぐれも痛みを感じるようなやり方はしないでくださいね、効果どころか逆効果になってしまいます。ストレッチと言うのは、やり過ぎが最も危険なのだそうです、ギリギリとしぼるのではなく、軽く弾むような感じで力を抜いて行うのがコツだという事らしいです。それで十分筋肉はほぐれるとのことです。

それではみなさんの更なるゴルフの上達を願いつつ、今回はここまでとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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