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ゴルフ用 ストレッチ ⑤ 左肘の曲りを防ぐ(矯正)するストレッチ その壱

2013/09/27

前回フライングエルボーを矯正するストレッチを紹介しましたが、今回はバックスイングの際に起きやすい「左肘の曲りを防ぐ上半身のストレッチについて記載してみます。

肩関節の可動域を広げるためには肩関節周辺の筋肉を柔らかくしなければなりません。代表的な筋肉が「ローテーターカフ筋群」(※下図参照)と呼ばれている筋肉群です。構成している筋肉は棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)の4つで、棘上筋は肩甲骨の上方に、棘下筋、小円筋は肩甲骨の後面に、肩甲下筋は肩甲骨の前面にそれぞれついています。

 

上図は右肩を後ろから、 右の図は前から見た図です。

ローテーターカフを構成する4つの筋肉のおよその割合は、肩甲下筋(4):棘下筋(3):棘上筋(2):小円筋(1) といわれています。これらの筋肉がしっかり働くことで肩関節の安定性が保たれ、うまく機能しないと、肩関節の中が不安定な状態になり、それが慢性化すると肩関節の障害へと発展して行くと思われています。

上図の三角筋・大胸筋・の下(内側にあり)、インナーマッスルとも呼ばれている筋肉群になります。

前置きが長くなりましたが、今回はこのローテーターカフ筋群を伸展・伸張させることで、肩甲骨を引き下げ肩甲骨周りの筋肉を伸ばすとができます。結果、肩と肩甲骨の可動域が自然になって可動域を広げてくれると云う訳です。 ⇒ そうすると腕の力を使うことなく、インナーマッスル 体幹と呼ばれる筋肉群を使って、パワーとしなやかな筋肉の動きを引き出すことが可能となります。

更にしなやかになった筋肉が、左肘の曲りを矯正(予防)してくれると云う訳です。おまけとしてヘッドスピードも上がりますし、肩関節への負担が減ることで怪我をしにくくなるといった効果まで期待できます。

それでは、と思いましたが長くなってしまいましたので、続きは次回という事で・・・・・。申し訳ありません。

 

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