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ゴルフ用語辞典 エチケット(Etiquette)

2013/09/21

エチケット(Etiquette)

エチケット(Etiquette):調べるまでもなく「礼儀作法」の事ですよね。特にゴルフでは重要な要素として、ルールブックの最初(第一章)にエチケットに関する記載がなされています。その後に第二章として「用語の定義」、第三章に「プレーに関するルール」と言った構成になっています。このことが”ゴルフは礼節を重んじる紳士淑女のスポーツである。”と云われることに繋がったのか・・・・・・・・・なんて、早合点しないでくださいね。

「え~~っ!!、違うの?」そう思った貴方、当方の思う壺に嵌まってくださって、大変嬉しゅうございますよ。(笑) もちろん他のスポーツにはない例外的なルールとしての特徴ではあるんですけどね。

ゴルフ発祥(確定してはおりませんが、一応定説としておきます)の地である、スコットランドにおいても初めからエチケットが他のルールに先立って決められていたわけではないのです。なんといっても血の気が多く、熱くなり易いと言われるいスコットランド人(海賊の先祖??)、多くの血塗られた経験??から「これではいかん!」という事でエチケットを大事にすべきであるとの結論に至ったもののようですね。

1783年アバディーン(St・アンドリュースの北約100km程の場所)のゴルファー達が、ストロークをしている間は、同じ組の何人(なんぴとも)も歩き回ったり、動いたり、しゃべりかけたりして、プレーヤーの気の散るような事をしてはいけない」とのルールを定めたのです。このことがルール上のエチケットに関する当初の動きとして記録されているようです。その後19世紀に入ると、スコットランドの各地でエチケットに関するルールが決められていきました。

ゴルフに関するルール制定のリードをしてきていたR&Aやオナラブルカンパニーに於いては当初、行儀(Behavior ビヘービア、もしくはエチケット)に関するルールは必要ないと考えていたようです。しかしながら、1851年(19世紀半ば)には、R&Aにおいて「ボールを失くし探すのに手間取っている組は、後ろの組をpass(パス)させるものとする。また、2ボールの試合をしている場合は、2人であろうと4人であろうと3ボールの試合の組をパスしても良い」との条項を採用しています。ルールとして定めないとコース上で混乱が起こってしまい、整理がつかなかった(?)のでしょうね。

長くなりましたので、続きは次回という事で・・・・・。 お楽しみに!

 

 

 

 

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