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ゴルフ用 ストレッチ ④ 肩甲骨周り その参

2013/09/10

前回、ストレッチ運動を行うことで左右の筋肉の硬さをほぐして体のバランスを保ち、自然に疲れにくい体ができる旨、お話ししました。今回ご紹介するのは内またをほぐして柔軟性を高め、下半身の血流(血液循環)を促進し、体の可動範囲を広げ、結果体幹のバランスを良くするというものになります。

① 開脚捻り

ⅰ)20~30㎝位のリラックスして座れる台に腰掛けます。膝は曲がっても良いので余裕のあるところまで両足を開きます。

ⅱ)左太ももの上に手を置き、左足の方へやや前傾気味に体を捻ります。この時骨盤が後ろへ傾かないようにして尚且つ太ももの裏側が伸びないように意識しておきます。右足は自然にやや内側に捻じれますが、あまり強く伸ばさないようにします。

ⅲ)顔が左足の爪先と一直線になったら体の力を抜いたまま筋肉のバネを利用して元の正面へ戻ります。この時筋肉をゆっくり伸ばすのではなく、一瞬で伸ばし、その反動を利用して、リズムよく行うのがコツです。

ⅳ)同じ方向へ15~20回繰り返し動かします。

片方が終わったら、反対側へ同様に動かします。両方を終了したら1分ほど休息し、2~3セット実施します。

 

② 胸肩ほぐし

ⅰ)リラックスした状態のまま、床に仰向けに横たわります。両膝を立てて、左側に倒します。視線は正面を向いたままか、足を倒した方のやや斜め前を向きます。この時右肩は床から離れても構いません。

ⅱ)右腕を脱力したまま、両肩のラインと一直線になるように腕を上げます。無理のない位置までリラックスしたままですよ。

ⅲ)右の手の手の平を下へ向け、腕の重みを利用して床の方へ痛くならない程度まで下ろします。下ろしたら、伸びた腕の筋肉のバネを利用して元の位置(腕を上げたところ)まで戻します。

この運動もゆっくり伸ばすのではなく、伸びるのは一瞬で、筋肉の伸縮を利用して腕が上下に動くような感じで行います。同じ方向へ15~20回行ったら、反対方向へ同様に行います。両方終了したら1分ほど休息し、2~3セット行います。

 

上記のストレッチは骨盤が安定し疲れにくくなるのと、下半身が安定しスイング動作が安定します。結果ダフリやトップ、シャンク、テンプラの予防に繋がります。また胸肩ほぐしは、肩や胸の筋肉群の柔軟性が増し、理想的な姿勢を作ることでやや肩が下がり、重心が捉えやすくなってバランスが良くなります。

両方の運動は、簡単ですが効果大ですよ。是非チャレンジしてみてください。

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