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ゴルフの科学的考察 メンタル編 プラトゥー(スランプ)の超え方!? その弐

2013/08/17

さて前回からの続きです。「プラトゥー」の時期をどうやって乗り越えれば良いのか?という問題について記載していきます。

プラトゥー」の時期は精神的に辛く苦しい時期なんですが、後に続く更なる飛躍の準備期間(基礎の形成期間)として位置づけることができると思われます。「ここが踏ん張りどころで、地道な練習を確実にこなしていく時期なんだ」と理解するのがよいでしょう。何事においても、ちょっとした停滞を自らの成長限界としてしまうのは短気に過ぎませんか?諦めが良すぎじゃないですか?という事ですね。もっと泥臭くのたうちまわっても良いんじゃないでしょうか?(笑)

前回も記載しましたが、「練習もちゃんとしているし、スイングも確実に良くなっている。という自覚はあるのに、かえって最近は93~95辺りをうろうろしていて、1~2か月前より逆に下手になっているような気がする。」と言った思いが強い時期が「プラトゥー」だと言えるようです。

客観的に見てみれば、この時期は技術的に下手になっている訳ではなく、当人が思うほどの上達感がないと言うだけに過ぎない場合がほとんどだと思われます。とは言っても向上心の強い人にとっては、練習に見合った技術の向上がない ⇒ 下手になっている という事になりがちです。結果、やる気を失ったり、焦ったりしてしまうことになるのですね。

もう一度言いますが、この時期は後に続くべく、さらに飛躍するための準備期間(基礎の形成期間)なのですから、上達の為に欠かすことのできない重要な期間であることをしっかり意識しましょう。ですから漠然とこの時期を過ごしてしまっては、当然ですが上達は望めないことになってしまいます。それでは具体的にどのようにすればよいのでしょう?

例えば、スイングの様々な技術や心構えについて整理・安定化・動作のスムーズ化・無意識化(特に意識しないでできるレベルにする)といったようなことを体に覚えこませる期間としてとらえましょう。当然ですが、一朝一夕ではできません。ある程度の時間が必要となるのが当たり前なんです。ここを省いてしまうと、いつまでもこの「プラトゥー」を抜け出ることはできないでしょう。ここ試験に出ますよ!(笑)

 

結論として、この「プラトゥー」の時期は『下手になっているのではなく、停滞はしていても後退している訳ではない。いずれ確実に前進できるんだ』とそう信じて、努力を続ける時期だという事です。そうすれば必ず一つの山を越えることができるでしょう。努力は無駄にならないと信じましょう。

この辺の事を頭にしっかり入れて焦らず、根気よく地道な練習を行って、次の段階へステップアップするためのいろんな整理・安定化をしっかりやりましょう。ほらもうすぐ出口が・・・・・・。

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