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ゴルフのトリビア メタルスパイクの禁止!?とスパイクレスの禁止!? 一体どっち??

2013/08/08

ゴルフ初心者の人達にとって、よく判らいないゴルフの常識!?の一つにゴルフシューズに関するゴルフ場のメタルスパイク禁止!とか、スパイクレス禁止と言った規制があると思いますが、皆さん如何ですか?はて、どちらのシューズが良いのか?何故そうなるのか不思議に思ったことありませんか?

技術の進歩で、ノンメタルスパイクというものが発売されていますよね。ゴルフ場にとっては、グリーン上を「かかとを擦って歩くプレーヤー」が残していったスパイク跡修復のために、掛っていた芝のメンテナンスの時間・経費が大幅に軽減されますし、クラブハウス内床の維持・メンテナンス費用の軽減にもつながる為、最近は「メタルスパイク禁止」と規定しているゴルフ場がほとんどの様ですね。

今回はその辺の事情と言うか、背景について記載してみたいと思います。まずはゴルフシューズの種類について基本的なことをおさらいしておきましょう。

ゴルフシューズには基本的に3つのタイプがあります。
メタルスパイクシューズ
金属またはセラミックスの硬質の鋲が付いているもの。芝生の為には穴を開けてやった方が通気性が良くなり、芝の生育上は良いと言われていた為、以前はこのタイプがゴルフ場では推奨されていましたが、グリーン上で引きずって歩いたり(故意ではなく)してグリーンを傷つけるゴルファーも多かったので、芝の育成よりも逆にメンテナンスの方が負担となってしまい、メタルスパイクを禁止するゴルフ場も増えてきました。

ソフトスパイクシューズ
足の裏(靴底)の回りに何箇所か、金属以外の硬質樹脂製らしき材質の鋲がついたもの。この鋲は何本かに枝分かれしており、グリップ力を高めています。磨耗すれば専用レンチで取替え可能なものもあります。芝の上ではグリップ力は強いですが、それ以外の所、コンクリートやアスファルト等の硬い床・路面では、材質によっては、滑りやすいものもあります。また夏と冬では鋲の硬さが変わる場合があります。ゴルフコース専用となっています。

スパイクレスシューズ
スニーカータイプのもので、鋲はなし。普通のスニーカーよりは滑り止めの溝が強く・荒い感じで、スパイクレスタイヤに近い構造のものです。多くのプロはソフトスパイクを愛用しているようなので、芝の上でのグリップ力はやはりソフトスパイクの方が上(とは限りませんが・・・)なのでしょうね。しかし価格差の問題等もあるので一概に善し悪しは言えません。購入に当たっては、ある程度の値段(1万円前後か)が付いていて、一応名の通ったメーカーのものであれば、実用上問題ないレベルにあると思われます。

裏(靴底)の構造やトレッドパターン(溝の模様)もさまざまで、靴底がすり減ってきたら、そこまでの寿命の消耗品として考えておきましょう。しかしあらゆるケースにおいて滑りにくく、車の運転や、普段使用なども可能ですので、結構重宝します。それに練習場とコースで両方使えるといった点もメリットでしょう。

※参考:ゴルフ用の靴「ゴルフシューズ」 その参 本コースでは?(http://www.golf-fine.com/column/1227.html)にも記載しております。

長くなりましたので、続きは次回以降で・・・・・。

 

 

 

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