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誤解されやすい基本 70 グリップは緩く(ゆるく)握れ!? 其の参

2015/05/16

前回からの続きです。

何故、「緩く握れ」と言われるのでしょうか?

初めに戻りますが、「緩く」とはどの程度なのでしょう?多くのレッスン書にも記載があるでしょうが、左手は小指・薬指・中指の3本で握って、右手は中指・薬指の2本、もしくは左手に添えているだけ(スイング軌道がブレないでスムースに移動するために左手を補助している)、※以下参照:誤解されやすい基本 18 グリップの握りは「小鳥を緩く握る」ように!

では何のために?

理屈としては、スイングの際にグリップを緩くして手首を固めないことで、クラブヘッドの動きをより自由にして加速度を上げ、飛距離を上げること。加えて、手首を柔らかくしておくことでクラブフェイスのコントロール(インテンショナルショット等の)の動きをし易しくする、という目的があるということになります。

 

アプローチショットでは逆!?

逆に、距離を稼ぐ必要がないアプローチショットの場合は、グリップを強く握るべきだということになります。

アプローチショット等は、グリップを強く握ってヘッドの加速度を抑えた方が、スイングスピードが一定になって距離のコントロールが容易になります。具体的に言えば、体の回転(振り幅)だけでコントロール出来ます。腕の力は不要!なのです。

これを腕の力加減やスピードでコントロールしようとするから、ショットが安定しないのです。

それから、もう一つおまけですが、グリップエンドは3㎝程余らせて握ったほうがスイングは安定しますよ。

力が少なくて済みますし、クラブシャフトに小指を支点としたテコの原理が働き、クラブヘッドのしなりと加速度を上げてくれます。目いっぱいに握っていると、シャフトの暴れをコントロールすることが難しくなるだけですよ。

これ、肝です!試験に出ます!?(笑)

是非!参考にしていただければと思います。

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