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誤解されやすい基本 66 ミスを取り返すとは?

2015/02/02

多くの方(私を含めて)が、コースではミスを取り返そうとしてより、ミスの深みへ嵌ってしまっているようです。(笑)

どうすれば。この深みから抜け出すことが出来るのでしょうか?

ミスの深みに嵌る原因

1:ミスショットに対する原因追求をやってしまう。 
どうしてもミスの原因を追求しがちですが、止めましょう。コースではほぼ効果がありません。追求は練習場で行います。

2:ミスショットの挽回を試みない。
特に距離の損失を取り返そうとしてしまいがちではありませんか?ミスショットの結果はフェアーウェイならまだしも、多くの場合はラフ以上のライの悪い所なのですから、次のショットはより難しい場合がほとんどでしょう。そのような状況で距離を取り戻そうとすれば、ミスをした自分に苛立っている上に頭に血が登ってアドレナリン出まくりの状態になりますよね。

これでは、力んで更にミスを続けてしまうという悪循環に嵌ってしまう可能性大なのは目に見えていますよね。

3:ミスのイメージを引きずってしまう。
どうしてもミスをした後は「やってしまった!」「あそこでこうしておけば・・・・」「力んでしまった」etc・・・、といった気分が残りますよね。忘れられれば良いのですが、人間なかなか此のたぐいのミスを忘れられないようです。

その結果、次のショットでも同じようなミスをしないようにとか、反対のことをすればとか、というようにやってしまったミスのことを元にして考えてしまいます。しかも、そのミスに対する診断が正しいのかどうかも判らないままです。

 

上記のような行動、例えばティーショットをミスして林に入れてしまった様な時、「前傾姿勢が可怪しかったかな?」「トップの位置がやや中へ入ってしまったか?」、「ヘッドの位置が悪かった?いや前傾角度が不足していたから・・・?」等、いくら考えたところで正確な原因などプロでもないアベレージゴルファーの我々には判らないのが普通でしょう。

でもって、少しでも前に出そう、距離を稼ごう!として無理だとは自分でも薄々判っているのにも関わらず、グリーン方向にある木と木の間の隙間を狙ってしまうのですよね。

そうして、さっきのミス原因を特定することも冷静な判断も出来ないまま、不正確で中途半端なショットをした結果・・・、お判りですよね。

見事に木と木の隙間ではなく、木そのものに命中!!、ティーショットをしたティーグランドの方へ大きく戻ってしまったりとか、更に深い林の中へとか、大ダフリ、又はチョロ、はたまた空振りになったり、最悪のケースでは、OBになってボールもロストしてしまったとか・・・・。もっとカッカしてしまい、更なる悪循環へ突き進み頭のなかはほぼ真っ白になって、スコアーはもうボロボロ!・・・・・。

とても良くあるお話で、どなたにも経験があるのではないでしょうか?(笑)

では、どのように対処すれば良いのでしょうか? 長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・。

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