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誤解されやすい基本 64 改めて初心に帰る。其の弐

2015/01/13

「練習」についての第2回目です。

練習のテーマにすべきこととは?

前回、「より遠くへ真っ直ぐ飛ばす」と言うのは練習のテーマとしては、大きすぎる。と記載しましたが、では練習のテーマにすべきこととはどんなことなのでしょう?

現状の自分の問題点が何なのか?とか、左足下がりの前足上がりのライでのスイングミスが多いから、その修正方法は?等といったより具体的なシュチエーションを見据えた練習を優先順位を決めて実践することだと思われます。とは言え、そのためには前提条件が有ります。この前提条件なしでは練習の意味が無いからです。

ではその前提条件とは何でしょうか?

先ず第一に、「正しいスイングとはどのようなスイングなのか?」、第二に「現状の自分のスイングがどうなっているのか?」という事を知っておかなければならないのです。

難しいですよね。どのようにすれば「正しいスイングとは?」「自分のスイング現状」を識ることが出来るのでしょう?

もっとも確実で実践的なのは、レッスンプロに付いて教えてもらうことでしょう。次にご自分で本やDVDを見て勉強するしかありません。しかしながらレッスンプロはさておき、本やDVDで勉強することについてはこれまでにさんざん申し上げてきましたように、言葉で伝えることは大変誤解を生じやすく、また、映像の場合でも肝心な点を見逃してしまったり、微妙な動きについてどのようにすればよいのか瞬間的な映像では解らなかったりと、どちらの場合も「落とし穴」があります。

それでは、何か方法は無いのでしょうか?

「正しい練習方法はあります(小保方さん風に)。」(笑)

アマチュア指導にある程度評判のある、レッスンプロの解説本を徹底的に繰り返し繰り返し読むことでしょうね。はじめは解らなくても何度も読み返すうちに「ポトン」と自分の腑に落ちる時が来るはずです。もちろん全部が全部とは行かないでしょうが、ある程度は理解出来るはずです。※どうしても出来ない時は、違うレッスンプロのその部分を読んでみましょう。意外と「そういうことか!」と分かる場合が有りますよ。

これは、書き手と読み手の相性ともいうべきもので、その人の言い方とかで伝わりやすかったり、そうでなかったりということが起こるからです。これはレッスンプロに教わっていても同様のことが有ります。レッスンプロの言ってることは判らないが、同じ様に教わっている別の生徒さんがふと言ったことで、「そういうことか!」と理解できたりしますから・・。

長くなってきましたね。もう少しありますので続きは次回ということで・・・・。

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