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誤解されやすい基本 58 ミスについての考え方!? + α

2014/09/13

皆さんはどのように考えていらっしゃいますか?

「??・・・何について」・・・、失礼しました。ゴルフをプレーするにあたっての「ミス」についてです。

多くのアベレージゴルファーが「如何にミスを無くすか?がスコアーアップの秘訣だ」と思い込んでいらっしゃるようです。「えっ!違うの?」と思われれた貴方、勿論間違いではありませんが「誤解です!!」というか、このままではちょっとばかり説明不足になっているのです。

基本、ミスを無くすのは余程のプロでない限り・・・、いや、世界の一流プロでさえ無理があります。どんなプロでも、現在世界のトッププレーヤーであるR・マキロイでさえも、ミスは有りますよね。

ということは、ミスをしなければ良いと云うことではなく、ミスはゴルフには付き物だから、「大怪我となるようなミスを減らすこと」、もしくは「連続する様なミスを減らすこと」と云う風に考えるべきなのです。

「大怪我に繋がるミスを減らして、自分がリカバリー可能なミスとして最小限に留める」ここが肝要です。

その上で、ミスをした時にいちいち落ち込まないで「ミスは付き物、どうカバーしようか?」と前向きに考えるのがポイントです。

ここから、タイトルの + α の部分です。

それでは一番押さえやすいミスというか、スコアーのロスを防ぐことが出来るのは・・・・、そうです!「パッティング」です。

平均的な1ラウンドでのパット数は40%だと云われています。となると、アベレージが100の方は、40パット程で回っておられるということになります。この40パットが30台になれば、90台のスコアーになるということですよね。18Hで各ホール2パットとして36パット(合計96)、4パットの余裕があります。

こう考えると、パットの重要性が良くお判りになると思います。良く云われませんか?

全ホールボギーで回れば90、そのうち1個でもパーにすれば80台じゃないの?」・・・・・、まぁ云うは易し、行うは難しなんですが。

いずれにしろ、パットの数を如何に減らすか?を考えるべきだと思います。

では具体的にどうすれば、パットの数を減らせるか?100を切れない多くの人は、アプローチのミスも多いはず?ですよね。アプローチのミスが多いということはピンに寄らない、ファーストパットが10メートル近くのロングパットが残る場合が多い、ということ。

となれば、この長い10メートル前後の距離感を合わせる練習(半径1m:直径2mのカップに入れる)を多めにやっておくことです。必然的に1m以内のパットが残ります。

時間的な余裕があるのであれば、加えて5メートルのミドルの距離の練習をしておけば良いでしょう。短い1メートル前後のパッティング練習は、日頃から自宅で十分にやっておくことは最低条件ですよ。(笑)

ロングパットのミスが減少すれば、グリーン上の大叩きも連動して少なくなり、5つ位のスコアーは楽に縮まるはずです。

 

 

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