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誤解されやすい基本 57 コース練習場でのスタート前スイングチェック

2014/09/06

ゴルフ場でのスタート前練習ですが、多くの方がご自分のスイングの自信がないところについての確認?と修正のためにやっていらっしゃるようです。

この時点で間違っています。コースでのスタート前練習は「ウォーミングアップ」であり、十分なストレッチと準備体操で身体をほぐした後に素振りを20回ほど行って、身体が温まったらボールを打つのです。

多くのゴルフ場の練習場では1コイン24球が一般的だと思われますが、この球数について「コースでの練習は高くつくな、とか練習にならないよ」等と思っていませんか?「ウォーミングアップ」と考えると、調度良い球数になるという訳です。ゴルフ場の方でそこまでお客様のことを考えている?かどうかは定かではありませんが・・・・。ひょっとすると単なるぼ◯◯◯りかも・・・、いやいや考えていらっしゃるはずです。(笑)

初めの10球は、AW等の短くて重めのクラブでこの重量をしっかり手で感じながらスイングします。肩や腰、足首の各関節の可動具合をチェックしながら各関節を温めましょう。いきなりドライバーを振り回したりしては、肩や腰、足首に過度の負担が掛かることとなって痛めてしまいかねませんよ。

あくまでも各関節の可動具合のチェックであり、スイングのチェクではありません。残りの14球で1W・5I・7Iを3~4球づつ位打って、どのような飛球線を描いているのか?今日の自分の打球の傾向はどんな感じなのか?をチェックします。何度も云いますが、スイングのチェックではなく、打球の傾向のチェックですよ。

スイングのチェックは、普段の練習の時にするべきであり、コースでするものではありません。その場でいじったところで修正出来ると思いますか?あくまでもウォーミングアップと割りきって、身体を温めてスムーズな動きができるようにすることが大事です。

スイングチェックをすれば、できていないことの不安を生じさせ、メンタル的にもよくありません。プロではないのですから、できていないことなんてキリがないくらいあるでしょう?ジタバタせずに、いまの自分でできることは?前向きな思考方向(ポジティブ思考)でスタートを迎えましょう。

まして、スイングの修正がその場で直ぐ出来るようであれば、既に80台、70台のスコアーになっているのではありませんか?(笑)

となれば、今日の傾向は?どんな感じかな~と言うくらいで気軽に考えましょう。ある意味開き直って、「今日はややスライス(フック)気味なんだ」「それなら、少し左(右)向きにアドレスしてやってみよう」で十分だと思います。

もっと言えば、「スタートホールはミスって当たり前、前に行きさえすれば上出来!最初から目一杯などもっての他!かる~く180y位で上出来!」位に考えることができれば、メンタル的にもすごく楽でしょうし、プレッシャーも感じないでしょう。となれば、必然的にスコアーも良くなると思いませんか?

よ~く考えて、チェック・・・しないように!!

 

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