誤解されやすい基本 4 パター(パッティング)

自分に合ったパターって?

皆さんご自分の「パター」、自分に合っているものを選んでいますか?、どうやって選べば良いか、なかなか雑誌やレッスン書には書いてありませんよね。結構見た目とか、〇〇プロが使っているからとか、一応ゴルフショップで試し打したものの、気分やフィーリングで適当に、或はパターの特徴を誤解したまま選んでいる方多いのではないのでしょうか?。
いや決してそれが悪いといってる訳ではありませんよ。フィーリングで選んでいるのであれば、自分の癖と言うかストロークに合った物を無意識のうちに選んでいる場合が多いからです。また仮にそうでないとしても、上手に使いこなせているのであれば問題はないのですが・・・・・。

パッティングの基本とは、

今回は、その辺についてお話しします。その前にまず、「パティングの基本」が判っていないと話になりません。皆さん「パティングの基本」については、十分ご存知だと思いますが、一応念のために記載しておきますね。
1.グリップは左手の甲・右手のひら・クラブフェイスが同じ方向を向く。
2.ボールの位置は目の真下に来るようにセット。
3.腕は軽く肘を曲げて五角形を作り、ストローク中に崩さない
4.出来るだけ手首を使わない(動かさない)ようにする。
5.クラブヘッドはターゲットラインに沿って真直ぐ引いて真直ぐ出す
といった感じですよね。これは基本中の基本だと思います。では何が誤解されやすいのでしょうか?。

誤解されやすいポイントとは?

答えは、「2.ボールの位置は目の真下に来るようセット。」、「5.クラブヘッドはターゲットラインに沿って真直ぐ引いて真直ぐ出す。」です。「ええ〜〜っ!これ間違い?」って早とちりしないで下さいね。これは決して間違っているという訳ではありません。ただ、使うパターの種類によって若干修正が必要なのです。
パタークラブには様々な形があり、大きく分けると a:L字型 b:ピン型 c:マレット型 の3つに分かれます。その上に長さ・重量・バランス・形・デザイン・色・etc があります。そんな中から皆さんは、個人の好みで自分のパターを決めて使用されている事でしょう。
では、この様々なパター全部が「2.ボールの位置は目の真下にセット。」「5.クラブヘッドはターゲットラインに沿って真直ぐ引いて真直ぐ出す。」で良いのか?、というとそうではないのです。それぞれのパターの特徴を理解した上で、修正・応用しなければならない訳ですね。
ではその特徴とは?。 長くなりましたので、続きは次回ということで・・・。

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