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LPGAツアー21戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』大会最終日。成績上位者と熊本県出身プロの成績

2018/07/30

LPGAツアー21戦大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会最終日。山梨県南都留郡・鳴沢ゴルフ倶楽部(6,685ヤード/パー72)(天候:雨のち晴れ 気温:26.3℃ 風速:6.3m/s)

 

黄・アルム プロが9年ぶりの優勝を勝ち取りました。17番を終えた時点で2位のイ・ミニョン プロとの差は最小の1打差。迎えた18Hの第2打、昨日は池に入れてダボとしたホール。まさかの昨日の再現で一旦はグリーンの土手に当たり届いたのですが、無情にも池へ逆戻り。

5打目のアプローチは見事でしたが、カップのすぐ横を通り過ぎていき、ボギーとしてしまいました。

一方、追いかけるイ・ミニョン プロは素晴らしいショットでピン横1m少し、楽々バーディーとして逆転優勝かと多くの人が思ったでしょうが、入れごろ外しごろの距離のパットは僅かにカップの右を通過してパー、二人のプレーオフへとなったのでした。

プレーオフの1ホール目でイ・ミニョン プロがPARとしたのに対して黄・アルム プロがバーディー、を奪い、LPGAツアー2勝目を勝ち取ったのでした。3位タイ(-11)は小祝 さくら プロ・アマチュアの安田 祐香 選手という結果でした。

ヤマハレディスオープン葛城以来、9年115日ぶりの優勝。史上2番目の記録でしたが、「優勝が決まった瞬間、エッ…そんな感じです。表彰式も最初、涙が出そうになったけど、次から次へとセレモニーの連続。涙を流すひまなんてありません」と優勝インタビューでの言葉。

3回も池に入れた18番については、「悪いイメージはありません。ほどよい緊張感はあったけど、ガチガチだったとか、そういうことはない。今日は、ピンまで116ヤード。PWは私にとって、自信をもって打てるクラブです。グリーンへ乗せて、安全に2パットで行くつもりでしたけど、それが池へ入るとは想定外。でも、私としては、ミスショットをした感覚はありません。当たりも悪くなかったし、うーん。これがゴルフの不思議かもしれない」、「さすがに痛かった。でも、ドロップして、アプローチとパッティングだけは決めよう。気分をリフレッシュした。それが、プラス1ホールと思った、プレーオフで良い結果を、もたらしたのかもしれない」と振り返っていましたね。

熊本県出身プロの成績は以下の通りでした。

最上位は8位タイ(-5)の上田 桃子 プロ、3日目を終えて6位タイ(-6)の好位置に付けていたのですが、最終日の1番Hでつまずきのダボ、最終18番はバーディーで締めましたが、上位に追いつくことができませんでした。次に20位タイ(-1)の有村 智恵 プロ最終日は7バーディー1ボギーと素晴らしい追い上げでしたが、及びませんでした。でも、次に期待ができそうな予感です。さらに1打差(E)の26位タイに一之瀬 優希 プロ、最終日はイーグル有り、ダボ有と出入りの多い1日でしたね。それから31位タイ(+1)の青山 香織 プロ、最終日の後半11番からの4連続ボギーは痛かったですね。最後は58位タイ(+10)の豊永 志帆 プロ、という結果でした。

残念ながら予選落ちだったのは、珍しく笠 りつ子 プロ、1打及びませんでした。こんな時もあるでしょう!次回以降で是非頑張っていただければと思います。

今週は参加6名中5名が予選通過、最上位がトップ10以内の8位タイで20位タイ・26位タイ・31位タイ・58位タイとまずまずの結果であったと思います。上田・有村両プロは安定しているようですし、その他のプロも力はありますので、次回以降に期待したいと思います。

 

みんな~、がんばれ~~!! 応援してますよ!!

 

 

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