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2018年LPGAツアー第4戦『アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI』大会最終日 成績上位者と熊本県出身プロの成績

2018/03/26

2018年LPGAツアー第4戦アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI』(賞金総額・8,000万円/優勝賞金・1,440万円)大会最終日。宮崎県宮崎市・UMKカントリークラブ(6,505ヤード・パー72)(天候:晴れ 気温:19.2℃ 風速:3.1m/s)

最終日のスタートは10位タイ(-6)からの台湾出身プロ フェービー・ヤオ プロが最終18番でバーディーを奪いトップの比嘉 真美子 プロと並び、後続のプレーを待つ形となりました。

並ばれた比嘉 真美子 プロがスコアーを伸ばせずに18番をパーとした瞬間にプレーオフが決定、そのプレーオフの3ホール目で比嘉 真美子 プロのティーショットが右に外れバンカーに入りそうな斜面で止まり、2打目をグリーン手前までは運べない感じになり、対するフェービー・ヤオ プロはティーショットをフェアーウェイへ・・・。ここで勝負あり、とTV観戦していた私思いました。

想像していた通り、比嘉プロはレイアップ、約100yの距離を残した第3打はピンから約4mの位置へ、対するフェービー・ヤオ プロピンそば約1.5m、まず比嘉 プロがバーディートライ、僅かに外れてパーとして、フェービー・ヤオ プロがバーディートライ、緊張した様子で放ったストロークは見事にカップへ沈みバーディーを奪取。入った瞬間にこぶしを握り締めて何度もガッツポーズを繰り返しました。3位タイには渡邉 彩香 プロをはじめ、勝 みなみ プロ・酒井 美紀 プロ他2人(5名)が入りました。

優勝インタビューでは、「ものすごく、緊張しました。プレーオフは、台湾の試合で2回。1勝1敗です。でも、日本では初めて」といい、「最近、パッティングの調子がよくない。練習では決まっても、試合になると、いつも1メートルのショートパットをミスするから…。カップを見ないようにして、自分を信じてストロークした」。開幕戦から2戦連続で予選落ち。前週で34位タイで、「あせらずに行こう、と気持ちを新たにした」そうだ。「今回は、自分のスキルを信じて、リラックスすることを心掛けたのが良かった」とのことでした。

熊本県出身プロの成績は以下の通りでした。

最上位は10位タイ(-7)の上田 桃子 プロ、2日目を15位タイ(-5)で終え最終日に2つスコアーを伸ばしたのですが、追いつけませんでした。次いで16位タイ(-5)の一之瀬 優希 プロ、こちらは逆に2日目を終えて10位タイ(-6)、トップとは4打差でいい位置にいたのですが・・・。最終日は一つもバーディーが取れませんでした。残念です。そして51位(+1)の笠 りつ子 プロ、今週は初日からあまり良くありませんでしたね。初日52位、2日目47位、と今一の調子でした。

残念ながら予選落ちだったのは、有村 知恵 プロ・豊永 志帆 プロの2名、二人とも初日が悪すぎましたね。

今週は参加5名中3名が予選通過、最上位が10位タイ、次が16位タイということでまずまずといった感じでしょうか。

今後の活躍に期待しましょう!!

みんな~がんばれ~!!応援してますよ11

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