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貴方ならどうする? コース上でのルール アンプレヤブル!!

2012/06/21

久しぶりにゴルフのルールについてのクイズはいかがでしょうか?

 

アンプレヤブルの処理について

初心者プレーヤーのFさん、ティーショットが大きくそれて深いラフの中に打ちこんでしまいました。幸いなことにボールは見つかったので、「なんとか打てるだろう」と、そのまま打つことにしたのですが・・・・・。深いラフから何とか出してやろうと力んでしまったFさん、見事な空振りをしてしまいました。「あっちゃ〜、痛恨のミス!」どうしようかと考えていました。
そこへ一緒に回っていた友人の上級者Sさんがこの状況をみて、「その草むらから脱出するのは、経験上不可能じゃないかな〜」とFさんに教えました。そこでFさん「アンプレヤブルを宣言する」とSさんに伝え、打ち直すこととしたのですが・・・・・、球の位置から2クラブレングスの範囲は、ボールのあった地点と同様の深いラフなので「これは無理だ」判断しました。それじゃ〜、ボールとホールの後方延長線上に・・・、と思いましたがラフの向こうはOB区域になってしまうのでこれも無理。残された選択肢は一つ、前打位置から1打罰で打ち直すことにしたのですが・・・・。

ティーショットで1打目、2打目が空振り、1打罰で4打目でティーショットを打ちなおすことにしたFさん。果たしてこの処置は正しかったでしょうか?。 貴方ならどうします?

 

解説です。

答えは、「×」間違いなんですよね。

アンプレヤブルで1打罰で前打位置から打つ処置をとる場合の前打位置とは、前回球を打った位置ではなく前回ストロークをした位置なのです!。つまり、この場合のFさんの前打位置は、空振りしているわけですから直前にストロークしたのは、この空振りした場所が前打位置となる訳なんですよね。

前回ボールを打った場所、前回ストロークをした場所、普通であれば同じ所になるのですが、空振りしてしまった場合は違ってきます。この微妙な違いをしっかり頭に入れておきましょうね。勘違いし易い所だと思いますので・・・・。

それでは、今回の場合Fさんはどのような処理をするのがベストだったのでしょうか?
この場合は、アンプレヤブルで2クラブレングスの範囲に球をドロップする処置を繰り返し(更に1打追加して)て打てる所まで出すしか方法が無かったということになります。ちなみにFさんが間違った処置のままティーグラウンドからプレーをしたとすると、恐ろしいことに誤所からのプレーによって更に2打罰となって、先ほどの深いラフから打ち直しとなってしまいます。判断を間違うと、とんでもないことになってしまいますので注意しましょうね。

付け加えですが、Sさん、これが競技であればFさんへアドバイスをしたことにより、2打罰のペナルティーが付加されてしまいます。プライベートのゴルフであれば特に問題ではなく別ですが、この辺も気を付けましょうね。

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