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ゴルフルール問題 サブグリーンに乗ったボールの処置は?

2015/04/03

よくあるパターンですよね。2グリーンのコースで、サブグリーンに乗ってしまうこと・・・・。

狙って打った訳ではないんですけどね。(笑)

良い方に考えると、狙いが僅かに外れてしまっただけ!?グリーンオンはグリーンオン!!・・・・、ちょっと無理が有りますかね。(笑)

ということで、本日のシュチエーションとしましては、以下のとおりです。

会社仲間とプレーに来た貴方、パー4の第2打、メンバーの一人Fさんが惜しくも(?)サブグリーンに乗せてしまいました。

止む無くサブグリーン外(※サブグリーンは通常修理地とされていますので、無罰で救済が出来ます)にドロップしてアプローチしようとしているのですが・・、

Fさん曰く、「ピンに近づかなければいいよね?」とニヤレスポイントから1クラブレングスとなるバンカー超えの位置ではなく、更にホールから遠いグリーンの手前フェアーウェイにドロップしました。

さて、この処理はルール上認められるでしょうか?以下の2択から正しいものを選択して下さい。

 

1:たとえバンカー超えとなっても、ボールからグリーンエッジに一番近いニヤレスポイントを決めて1クラブレングス以内にドロップすべきであり、Fさんの処理は間違っている。

2:ホールに近づいたわけではなく、ニヤレスポイントよりも遠くなっているので、手前フェアーウェイ上から1クラブレングス以内にドロップしても構わないので、Fさんの処理は正しい。

 

 

 

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

正解は、1の方となります。

 

ルールブック上では以下の様な記載があります。

目的外のパッティンググリーン

25‐3 b 救済

プレーヤーの球が目的外のパッティンググリーン上にある場合、プレーヤーは球をあるがままの状態でプレーしてはならない。プレーヤーは罰なしに次の救済を受けなければならない。

プレーヤーは球を拾い上げて、(a)救済のニヤレスポイントから1クラブレングス内で、(b)救済のニヤレスポイントよりもホールに近づかない所にその球をドロップしなければならない救済のニヤレスポイントはハザード内やパッティンググリーン上であってはならない。救済のニヤレスポイントから1クラブレングスの範囲内に球をドロップする際、球は目的外のパッティンググリーンによる傷害が避けられ、しかもハザード内でもパッティンググリーン上でもない所のコース上に直接落ちなければならない。

規則25-3 により拾い上げた場合はボールを拭くことが出来る。

 

ということで、サブグリーン上でないニヤレスポイント(ボールに最も近い所)を定めて、1クラブレングス以内でホールに近づかない所にボールをドロップしなければなりません。

ですから、近づかなければ良い・・・、というだけではダメなんですね。ニヤレスポイントから1クラブレングス以内で、尚且つホールに近づかない所にドロップしなければならないということです。

ニヤレスポイントはボールに最も近い場所になります。

 

 

 

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