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誤解されやすい基本 10 ヘッドアップするな!

2012/05/21

「ヘッドアップするな!」

練習場に限らず、本番のコース上でも頻繁に使われ、「耳にタコができる位言われました」って人とっても多いと思います。これ迄に記載してきたどの言葉よりも一般化しており、ほんとの原因はそうでなくても「ヘッドアップしてたんじゃないの?」って言われて、スイングに自信がない初心者のうちは、何でもかんでもヘッドアップのせいにして、妙に納得してしまったりしてませんでしたか?

管理人もそうでした。ミスをすると「あ〜またヘッドアップしちゃいました」さも判っているような台詞をはいてましたね。何のことはないミスしたことに対する、単純な照れ隠しだったんですけどね。(笑)ヘッドアップのせいにしてしまえば、回りも何となく「そうだったんだ」と軽く受け流してくれていたような気がします。(ほんとは違っているかも知れませんが・・・・)

これ迄の誤解され易い基本で述べたこともそうですが、この言葉自体は間違いでは有りません。トップからダウンスイングを開始してインパクトの瞬間+フォローの3時の位置(腕の位置です)くらいまでは、頭を右側に残してヘッドアップしないように(これ以上、左上へ動かないように)しなくてはなりません。ここまでのことであれば、この「ヘッドアップするな!」は正しいのです。

何を誤解しているのか?

それでは、一体何を誤解しているのでしょう?。結論から言うと、「ヘッドアップをしない」=「頭を動かしてはいけない」と誤解している人がとても多いということなのです。要は頭は動かして良いのです。というか、逆に動かさないとスイングになりませんし、体重移動(正確に言えば重心移動)もできませんし、体の捻転も出来ません。且つ綺麗なフィニッシュの形になりません。

スイングの所でも説明していますが、アドレス〜テイクバック〜トップ〜ダウンスイング〜インパクト〜フォロースルー〜フィニッシュと頭の位置は動きます。そうです、動かないとおかしいのです。というか動くのが当たり前なんですよね。ここが大きな誤解なのです。

簡単に言えば、頭はアドレスの位置からトップにかけて右少し下へ移動、トップからインパクト迄は左少し上へ向かい始めて、軸のセンター少し手前辺りへ来ます(※ここの写真は皆さんよく雑誌やらレッスン書で見ておられるはずですよね、〇〇プロのインパクトの瞬間とか・・・)。インパクト後は更に左上へ向かい、フィニッシュでは軸の左上で止まります。詳細は、最近のレッスンから part5で説明していますので、気になられる方はどうぞ。

※頭が綺麗に右に残ってハンドファーストの形がキチンと出来ている、よくある写真です。しかし、お断りしておきますが、これはスイングの途中であり、スイングの一瞬・一コマ(1/2000秒前後の時間です)なんですよね。けっして止まっている訳ではありませんよ、動いている途中なのです!。でも多くのこの写真を見た人が「あ〜、頭は動いていないんだ。⇒動かしちゃいけないんだ」と思い込んで(誤解して)しまったのですね。

綺麗で効率の良いスイングをしようと思っているのであれば、頭はうごかしましょうね。もちろん頭だけではどうしようもありませんよ。(笑)

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