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誤解されやすい基本 2 スイングプレーンとは?

2012/05/04

「スイングプレーン」を安定させるって?

皆さんも「スイングプレーン」という言葉については、良く耳にも目にもしていらっしゃる事だと思います。

最も多く耳に(目にも)するのが、「スイングプレーンを安定させる」という意味の言葉だと思います。こうすることで球筋が安定し、狙った方向にボールをコントロールする事が出来ます。・・・・・・ですが、ここで多くの人が、このスイングプレーンを安定させる ⇒ 一つにする と誤解してしまっているようなのですね。

実際は、スイングプレーンは「クラブシャフトの数だけある」というのが正確なのです。更に厳密に言うとスイングプレーンを構成している回転運動ですが、スイング軸を中心としたプレーン(回転運動)と、クラブシャフトのグリップエンドを中心としたプレーン(回転運動)の二つのプレーン(回転運動)から出来ているという事です。

単純にスイング軸を中心とした一枚のプレーン(回転運動)ではないのです。この点も誤解・・・というかあまり意識されないままになっているといった方が正確なようです。腕の位置・グリップの位置・ヘッドの位置とか、クラブシャフトのしなりとか、ヘッドが遅れてくるとかの表現で説明されてはいるので、何となく理解出来てはいるのだと思われます。

ですから、スイング軸を中心とした回転に肩から腕・グリップまでのプレーンと、クラブシャフト(グリップからクラブヘッドまで)のプレーンを上手に融合させたものが一般に言われるスイングプレーンという事になります。詳細についてはまた別の機会に譲りますが、クラブの数だけスイングプレーンがあると言われると、これをコントロールして自分のものにするのは、大変複雑でややこしく至難の業になってしまいます。

スイングプレーンの理解を簡単にするには

そこで、良く言われるのがスイングプレーンはクラブの数だけあるけれど、少し簡単にするためにスイングプレーンを大まかに二つに分けてみたら良いのでは?という考え方です。

具体的に言えば、クラブシャフトの長さによって、ウッド系の長め(5I 〜 DR)のスイングプレーンと、アイアン系の比較的短いクラブ(6I 〜 SW)のスイングプレーンの2グループに分けて、前者はややフラット(というか斜め50度くらい)な横振りに近いスイングプレーンで、後者は縦振り(80度〜85度くらい)のスイングプレーンを意識するという事になります。

こうすると単純になって、スイングプレーンがイメージし易くなってきます。

少しはお役に立てたでしょうか? 皆さんのゴルフが少しでも楽しくなることを願っています。それではまた・・・。

 

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