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誤解されやすい基本 1 スクエアな向きについて 其の弐 結論

2012/05/03

「スクエアー」のイメージは?

さて、前回の続きですが、スクエアの意味については説明しました。それでは具体的にどのように理解しておくべきなのでしょうか?。

皆さんがどのようにこのスクエアを捉えていらっしゃるのか・・・、多分そんなに間違えていらっしゃらないと思いますけど、直角とか垂直をイメージしておられるのだと思います。これは本来の意味からイメージというか、意訳している訳ですね。確かにスクエアなフェイスの向きというのは、ボールを真直ぐに飛ばすフェイスの向き(ターゲットラインに対して直角)を意味しています。

なぜ、スクエアーなフェイスの向きに?

では何故スクエアなフェイスの向きは、ボールが真直ぐに飛ぶのでしょうか?。ちょっと理屈っぽくなりますが、我慢して聞いて下さいね。このボールが真直ぐに飛ぶというのは「ボールに不要なサイドスピンが掛かっていない状態」の事になります。

ですが全くサイドスピンが無いボールを打つのは大変難しい事だと思われます。多少のスピン(縦・横・斜め)は誰でも掛かっているのが普通だからです。サイドスピンがそれほど多く掛からないため、フックやスライスをしないという事になる訳です。ですから、この「サイドスピンの量が少ない時に、ほぼ真直ぐに飛んで行っている」という事になる訳ですね。そうです真直ぐではなく、ほぼ真直ぐに飛んで行ってる訳ですね。

ターゲットラインと同じ方向の縦向きのスピン(バックスピンとオーバードライブスピン)は、左右の曲りには影響しません。吹き上がったり、ドロップしたり縦方向の曲りには影響しますが、これはこれで別の問題がありますので、また別の機会にお話ししますね。

では、毎回スクエアにインパクトできるのかというとそうではないですよね、一般的には短いクラブはフック回転が掛かり易く、逆に長いクラブはスライス回転が掛かり易いと言われています。ですが実際はクラブの入射角度やヘッドスピードの影響も受けるので、一概に言えないようです。

結論としては・・・、

結論として、スクエアなフェイスの向きというのは、スイングを行う上で幾らかのスピンが掛かるのは仕方が無いので、自分の球筋をフック系かスライス系かある程度見極めた上で、「目標に飛ばす為の自分にとっての最適な(理想的な)フェイスの向き」という風に理解しておけば良いのではないでしょうか?。

完璧を求めても難しいですし、理屈は理屈として一応頭に入れておきましょう。その上で現実的な対応として、ある程度目標を緩くした方が可能性が高くなりますし、コントロールし易いはずですよね。アマチュアのアベレージゴルファーにとって、このような考え方の方が、確実にスコアーアップにつなげる事が出来ると思います。

日頃の練習で、「自分にとってのスクエアな向き」とは・・・?、スタンス、グリップ、構え方等色々なスクエアがありますので、どのような感じなのか意識しておく事が大切なようです。

 

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