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本コースでのスタート前の上手な練習方法とは?

2015/07/16

練習する?しない?

以前にも誤解され易い基本 35 スタート前に練習しなくてはいけない!? その1のところで記載しましたが、がむしゃらに練習したところで、良い結果にな繋がりませんし、ウォーミングアップ程度はOKとしても、その練習が出来ていないことの確認(うまく修正ができてない・練習不足だ)等になってしまっては、悪いイメージや不安を抱えてのスタートになりかねません。

決して、「練習するな!」と言っているわけではありませんよ。体のストレッチ(柔軟)とウォーミングアップ程度はやったほうが良いに決まっています。

ですが、過度に打ち込んだり、ナイスショットの確認はしないほうが良いと言っているのです。

スタート前の練習で打つのは、せいぜい30~50球位までで止めておきましょう。練習するのはショートアイアン・ミドルアイアン・ウッド・ウェッジ各1本/5~10球位づつチェックして進み、最後に自分の得意な番手10球程で仕上げ、といった感じでしょう。

肝心なのは、スタート前の練習での「その日の自分のショットの傾向をつかむこと」です。フックが多く出ているようであれば、今日はややフック気味だなとか、逆にスライス気味であれば、今日はスライス気味か、といった感じで調子の傾向を見極めれば良いということです。

くれぐれも、そういった練習で出た傾向をすぐに修正しようと思わないようにしてくださいね。一夜漬けや付刃(つけやいば)では、90%以上巧くいかないことは十分ご承知のことと思います。(もちろん、自分で確実に出来る簡単な修正ならばOKですよ。)

であるなら、スタート前の練習で判った「その日の傾向」に応じた攻略法を考えれば良いのです。フック気味ならフック気味の対応で、スライス気味ならスライス気味の対応で、コースに臨めば良いでしょう。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・。

皆さまのゴルフが楽しいものになることを祈念致します。

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