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本番のコースで使いたい「ちょっとした技」、練習しておいた方が良いですよ。其の壱

2015/05/22

林に入れてしまって「出すだけのショット」の際の技です。

上級者やプロならばグリーン方向に50㎝~1mの隙間さえあればそこを狙うのでしょうが、我々アマチュアがそんな事してもその成功確率は僅かなものでしょう。10%あれば良い方で大方はそれ以下の場合がほとんどだと思われます。

上級者やプロはその方向へ打ち出す技術があり我々アマチュアのようにギャンブルで狙っているわけではありません。彼ら同様にその技術に対して自信があれば別ですが、そうでないなら素直に「林から出すだけのショット」をしましょう。でないとより深刻な場面になることが普通ですからね。

 

そこで、この「林から出すだけのショット」の注意点を幾つか挙げてみます。

最も多いミスが距離のミスでしょう。フェアーウェイに出すだけのつもりが、反対側のラフまで行ってしまったり、或いはダフってしまってザックリになり、ほとんど動かせなかったり・・・。

この原因は、ズバリ!このような特殊状況を想定した練習をやっていない為に、その場に対応したショットができていないからだと思われます。

では、練習場ではどのような練習をしていればよいのでしょうか?

各クラブの番手毎のスイング幅による飛距離の把握をしっかり身につけること。

例えば9番Iでのハーフショットでは70yだとか、8時半のショットでは50yであるとか(どちらも個人によってその距離は異なります)、或いは、通常のショットだと前の枝に当ってしまうので弾道の低いショットが打ちたい、通常なら7番Iのハーフショットだけど5番Iで4時8時のショットをする・・・etc。逆に目の前の木立を超えるのに弾道の高いショットが必要であるなら、ボールのセット位置をやや左へ移動してアッパースイングで打つ!・・・・etc。

加えて各番手によるインテンショナルショット(フック・スライス・等)の曲げ幅や飛距離・高さの具合、等々の練習を普段から練習しているのと練習していないのとでは、全く結果が違ってくることは自明の理ですよね。

たまにはこのような通常ではない特殊な状況を想定した「インテンショナルショット」の練習を是非やっておきましょう。

長くなりましたが、もう少し「ちょいとした技」がありますので、続きは次回以降と言うことで・・・・・。

 

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