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ラウンド当日のマネジメントで意識すべき事は?

2012/03/26

ラウンド当日のコースマネジメントで意識すべき事について

ラウンド前日までに準備しておきたい事については、以前(’12・3・16、3・17)に記載しましたが、どうでしたでしょうか?

今日は、ラウンド当日のコースマネジメントに於いて、「意識しておくべき事」に付いて書いてみたいと思います。

管理人がこれまでに同伴した上級者の方から教わった事や、雑誌等で見聞きした中で一般的な事項、最低限これだけはというようなことですので、当然ですが「絶対ではありません。」

当てはまらない方もおられるかもしれませんので、その辺はご承知の上でお読み下さい。

①:当然ですが、各コースに於ける危険ゾーンを事前に調べておくこと。

そのコースを取り巻く地形の特徴や、傾向を把握しておきましょう。

例:山が近いコースは山からの吹き下ろしの影響で芝目が山からになり易くなりますし、季節毎に風向きは変わりますので、プレイをする時期はどちらから風が吹く傾向にあるのか?、海が近ければ海風が強い時期はどちらから吹くのか?etc

確定でなくてもおおよその見当がつけられるとおもいますので、こちらも事前に確認できればコース攻略も違ってきますよね。

最近は各ゴルフ場の情報はネットで十分(ではないかも知れませんが)確認できると思いますので、ラウンド前には一応全コースを見て確認しておくべきだと思われます。

では何を確認しておくのか?それは各コース上のハザードやOBゾーン、IP(インタークロスセクションポイント)、特にハザード(バンカー類、池やその他のウオーターハザード、グラスバンカー等)の位置と、判ればですがおおよその距離、OBライン・方向は、最低でも押さえておきましょう。

当日は、ゴルフ場のコースレイアウト図(スコアカードと一緒の場合が多いですが、付いてない場合はスタート室やカウンターで確認して、手に入れて下さい)を参照しながら、どの辺に危険ゾーンがあるのか?、どのくらいの距離があるのか?を頭に入れておきます。

基本は、「危険ゾーンは徹底して避けること」です。

その他セオリーとして、急がばまわれ、ピンは花道から狙えと、か一般に言われる事がありますが、各個人のクラブの飛距離・セーフティーゾーンの設定・ハザードまでの距離とかが影響してきますので、一概には言えない部分です。

②:点で攻めるのではなく、面(エリア)で攻める。

危険ゾーンが把握できたら、次は目標を決めて行く訳ですが、ピンポイントで目標を設定するのではなく、面(エリア)で決めるようにする事です。ピンポイントで設定すると、その分ミスが多くなってしまいプレッシャーになり易くなります。面(エリア)で攻めれば、多少のずれは許容範囲内となって、リラックスした状態で次のショットに臨めます。

また、面(エリア)を設定しておくと、ティーショットやセカンドショットでミスをしても、 どの面(エリア)に脱出すれば多叩きをせずに済むかが分かりやすいですし、焦らずにすみます。また、気持ちの切り替えも容易になって、ゆとりが持てるようになります。

IP(インタークロスセクションポイント)の位置から、ハザードの位置を確認して無理のないランディングエリアを決めましょう。

池があるコースは、フェアウエイにしろグリーンにしろ、ほとんどの場合池に向かって傾斜が付いていますので、ボールの落とし場所のエリアを設定する際に気をつけましょう。※例外もありますよ。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・

 

 

 

 

 

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