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誤解されやすい基本 7 ヘッドスピードは早い方が飛ぶ

2012/05/15

ヘッドスピードは速い方が飛ぶ!?

ゴルフの醍醐味は、なんといってもドライバーでぶっ叩いた時のあのぶっ飛んで行くボールと、ナイスショットした時の爽快感でしょうかね。でもって、多くのアマチュアがドライバーをマン振りをしてボールの飛距離を出そうと躍起になっている訳なのです。

そこで言われているのが、「ヘッドスピードは速い方が飛ぶ」というこれまた極当たり前??の言葉なのですが・・・・・。

早とちりしないで下さいね、もちろんこれが間違っているという訳ではありません。ですが多くのアマチュアゴルファーの陥り易い間違いの一つとしてこのヘッドスピードによる飛距離があるのです。

ボールの飛距離アップに欠かせない条件のはずであるヘッドスピード、「飛距離を伸ばす為にはとにかくヘッドスピードを上げる事が一番だ」と誰もが考えがちなのです。確かにクラブを早く振ればボールに伝わるパワーは大きくなりますが、これだけを意識していると「ヘッドスピードは出ているのに、なぜか飛距離が伸びない?」といった結果になってしまうことがあります。このような経験をされた方、結構多いのではないでしょうか?。

なぜそのような結果になるのでしょう?

ではなぜ?このような一見矛盾した結果になるのか?、その原因はなんなのでしょう?。

その訳(原因)は、ゴルフボールをより遠くへしかも真直ぐに飛ばすにはインパクトの時に以下の条件がそろう必要があるのです。

1.ヘッドスピード 2.ミート率 3.ヘッドの軌道 4.フェースの向き 5.打ち込み角度(ブロー)

特にこれらのうち「1.ヘッドスピード」と「2.ミート率」は飛距離に、そして「3.ヘッド軌道」と「4.フェースの向き」は方向性に、さらに「5.打ち込み角度(ブロー)」はクラブの振り分けやボールの弾道(高さ)に関係します。

ですから、飛距離アップの為にはヘッドスピードだけではなく、ミート率(クラブのスイートスポットに当たる確率)を上げる必要があるのです。幾らヘッドスピードが速くても、クラブの芯に当たらないと(ミート率を上げないと)飛距離は伸びないという事ですね。言われてみれば、至極当然なのですが・・・・。

管理人を含め皆さん、クラブをやたらと振り回すだけではなく、クラブの芯で捉えるようクラブヘッドの軌道(スイングプレーン)を意識した練習をしましょうね。

余談ですが・・・

ついでにもう一つ、以前にもお話ししましたが、ボールの方向性を安定させる為には「3.ヘッド軌道」と「4.フェースの向き」が重要ですが、多くの人達が「4.フェースの向き」の方を重要視しがちです。ですが、ボールの飛び出す方向は「3.ヘッド軌道」によって決まりますので、どちらかというとこちらの「3.ヘッド軌道」の方が重要なのです。

まずはこのヘッド軌道を安定させるスイングを意識して、その軌道と相性の良いフェイスの向きでインパクトする事を心がけるようにしましょう。個人個人によってヘッド軌道の振り易い傾向がありますから、これに併せてフェイスの向きを調整した方が良いという事になります。

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