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誤解されやすい基本 5 斜面でのショット その参 ボールの位置、スイング幅

2012/05/12

誤解され易い基本 5 斜面でのショット その参

残りは、5.ボールの位置、6.スイングの振り幅、についてです。

「5.ボールの位置」 について

これは、前回にも一部触れたと思いますが、「基本はスイングの最下点」です。ですが斜面に応じて体重配分に比例してボールの位置を変えるのが普通です。例えば左足下がりの場合、体重は右足に掛かり易くなりますが、これに比例してボールの位置を右足よりに設定します。こうする事でダウンブロー気味のスイングし易く打ち易い形になります。また、爪先下がりの場合は、踵の方に体重配分が多くなりますので、これに比例してボールの位置はやや踵側、つまりやや近くなるという事になります。併せて前傾角度がこの分深くなるという事も忘れないようにして下さい。

逆の場合は、上記の反対になります。つまり左足上がりの場合はやや左足よりにボールの位置を設定、インパクトの後長く押し出すような感じでスイングし、爪先上がりの場合は、爪先側(通常よりやや遠くに)ボールの位置を設定(前傾角度はやや浅めに)、ややフラットな感じでスイングをするという事になります。

「6.スイングの振り幅」について

斜面の場合、大振りをしてしまうとバランスを崩し易く、その結果ダフりやトップと言ったミスを誘発してしまいかねません。ですからスイングはコンパクトに、イメージクロックで言う所の10時〜2時(スイング4)のスイングが最適だと思われます。これでフルスイングの8割程の飛距離が出ますので、これを考慮してクラブの番手を選択します。もちろん飛距離に応じた振り幅が必要ですが、コンパクトにして8割のスイングで届くようなクラブ選択(一番手上げるといった)をするという事です。

注意点は?

得てして(管理人も含めてこの傾向が強いと思うのですが)、目一杯のフルスイングをしがちですから、十分気をつけて本番に臨みたいものです。というのも、このような斜面にボールがあるという事は、ティーショットをミスショットしてフェアーウエイを外れている場合が多く、となれば、心理的にも失敗をしてしまったという後悔(ネガティブな意識)と、次こそは挽回してやるぞと気負って冷静な判断が出来にくい状況にいる場合が多いと思われるからです。

スポーツ心理学の所でも記載しましたが、コースマネジメントをポジティヴで冷静に行う意味でも、気持ちを上手に切り替えて斜面でのスイングに臨みましょう。

以上誤解され易い基本 5 斜面でのショット 編でした。参考にして頂ければ幸いです。

皆さんのスコアーアップを祈っていますよ。

 

 

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