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本番のコースで使いたい「ちょっとした技」、雨の日の注意点! 其の弐

2015/06/19

前回からの続きです。

雨の日に気を付けておきたいこと

2.飛距離を望まないこと!

雨の日はどうしても飛距離が落ちるので、挽回しようとして(雨に負けまい!として)強くスイングする人、多いですよね。そこのアナタ、いかがですか?。その結果、引っ掛けの大フックとか、体が早めに開いて・・・大スライスとか、はたまた、大テンプラとか、距離の挽回をするつもりが、それどころではありませんよね。(笑)・・・、あまり人のことは言えませんが。

であるなら、雨の日は飛距離よりもフェアーウェイキープが最上です。となればスイングは方向性重視の8分目スイングということになりますね。確実にフェアーウェイをキープして手堅く行ったほうが、当然スコアーはまとまります。

それから、雨の日に良いことの数少ない一つが「グリーンが重くなって転がらないこと!」、これは日頃ピンをデッドに狙って止まらない人でも、雨の日なら積極的にピンデッドで狙ってみても良いのではということです。もちろんピン位置が左右の端になければ、という条件は付きますけれど・・・。まぁ、大抵の場合、雨の日のピン位置は奥(高いところ)に切ってあることが多いですからね。加えて、ピンデッドに狙ったつもりでやっとグリーン手前くらいになるからです。※雨の日の飛距離を十分に把握してれば別ですよ。

3.雨具はスイングの邪魔にならない様に!

多くの人は、雨が降ってきた場合に上着だけを身に付けようとしているようです。多分、ズボンは脱ぐときに面倒だからだとは思いますが、ズボン(パンツ)の方から身につけている人はあまりみかけません。私の気のせいですか?

何を言いたいのかというと、「雨具(レインウェアー)はまずはズボン(パンツ)から身につけましょう!」ということなのです。第一にズボンはスイングの邪魔にはなりにくいと言う点、上着を身につけてしまうと、上半身の動きに制約がかかり、スムーズな回転が出来難くなったりします。それに高級品は別として、着用した時の衣擦れの音(こう言えばなんだか風情がありますが)「ガサガサ・ゴワゴワ etc・・・」、結構気になったりします。

もちろん、雨の降り方によってはそんなこと言ってられなくなってしまいますが、降り始めは余程の風がない限り備え付けの傘で上半身は十分しのげるでしょうし、逆に下半身は濡れやすいわけですから、濡れてべたついたズボンがスイングの邪魔をするかもしれませんよね。

であれば、極力スイングの邪魔にならないようにレインウェアーはズボンから身に付けましょう。

ということで、「雨の日のちょっと気を付けておきたいこと」でした。

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