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夏場のゴルフの服装について ドレスコードのトリビア

2013/03/28

皆さんは夏場のゴルフプレーにおいて服装はどのようにされていますか?私は夏物のチノパンに夏物のポロシャツ、アンダーウエアーは冷感素材といった感じです。最近は若い人達(男女を問わず)にもゴルフをされる方が増えてきましたよね。あまりうるさくは言いたくないのですが、そういった人たちの中に残念ですが服装のマナーが守れていない人を時々見かけます。(年配者の中には全くいないと云う訳ではありませんよ)

今回はこの服装のマナー、特に夏場の場合について考えてみました。

ゴルフ場における夏場のエチケット(ドレスコード)として、いまだに「短パンを着用する者はハイソックスを着用ください」としているゴルフ場がまだまだありますよね。 一応世界各地における決まり(慣習)としての服装に関するルール(ドレスコード)はあるようですが、こと「短パンにはハイソックス」というルールは世界中探してみても日本だけのようです。

日本で最初にこのドレスコードを決めたのは、とある県の支配人会だったと言われています。 彼らはとんでもない取り決めをしただけではなく、このとんでもない(不思議な格好?)スタイルを「理想の服装」として図解して配布してしまったのでした。すると瞬く間にこの変なドレスコードが日本中のゴルフ場・ゴルファーに浸透してしまいました。 どの県の支配人の方がお決めになられたか、今になっては不明(タブーとされているとの噂もありますが・・・・)となっているようです。

 

では、なぜ日本人だけがこの様な変な格好をするようになったのでしょうか?まるでジャングル探検にでも行くような奇妙な格好だと思うのですが、皆さんはいかがですか?密かに囁かれているその原因は以下の通りです。

英国ではゴルフをするときにニッカーポッカを履く人が結構いらっしゃいますよね。ニッカーポッカといえば、当然の様にハイソックスを履いています。まだ日本人が欧米へ出かけることが稀で少なかった時代(ゴルフも日本ではまだ一般化していなかった二世代ほど前)、英国でニッカーポッカを見た日本人が、「英国では、半パンにハイソックスを履いてゴルフをする」と間違って伝えた(伝わったのかも?)ことから、当時ゴルフをすることができた上流階級や西洋かぶれのゴルファーがこれを鵜呑みにしてしまって、そのまま日本オリジナルのドレスコードとなってしまったようです。

ニッカーポッカーとは、本来アメリカへ移民として渡ったオランダ人が履いていた膝下までの短ズボンで裾が括られているものの呼び名でした。これが英国などでスポーツ(野球・ゴルフ・乗馬・自転車・登山)をする際のスポーツウェアーとして人気を博したようです。※今でもニッカーポッカーと言えばオランダ人の意味として通るそうです。

間違いも続けていれば正しくなる?のでしょうかね。ですが、誰が決めたにせよ、間違ったこと(時代が変われば服装も変わるのが自然だとおもいます)をそのまま野放しにしてはいけ無いと思うのですが、いかがでしょう?。ことわざに曰く、「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれですよね。日本ゴルフ協会も「ダサいから止めましょう」とまでは言わなくても良いので、「時代も変わったようですから、今時は短パンにショートソックスの方がお洒落です」位は言って良いと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

夏は暑いから半パンを履くのですよね、なのにせっかく短パンを履いてもハイソックスを履かされたら意味がありません。もちろんOBを良く打つから、ボールを探しに林の中に入る為に(木の枝で足を切るとか、虫に刺されるとかを防ぎたい)とか、日焼けがいやだと言う人はハイソックスを履いた方が良いかもしれませんけれど・・・・・・・。

オシャレとしては?・・・・・・・・ですよね(笑)

 

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