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アドレスルーティーンの作り方 基本的な動作2、素振りはいつ?

2012/04/04

「アドレスルーティーン」の作り方 Part 3 になります。

①ボールの後ろから目標方向を決める。 ②方向を決めたらボールの前後にスパットを決める

③グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 ④クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる

⑤利き足からスタンスを定める。  ⑥軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング

という順番と内容でした。

本日は④のクラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせるからになります。

④スタンスの位置(ボールとの距離)が決まったら、最初に言ったように目標は見ないでスパットを見てクラブフェイスをスクエアに合わせます。前後にスパットがあると合わせ易いですよ。繰り返しますが、ここで目標(ランディング地点)を見ない事です。フェイスを合わせ、目標を決めた時にイメージした弾道(球筋)を思い出して下さい。

⑤も結構大事です。④でそろえていた足の利き足からスタンスを広げます。ここでも必ず利き足からです。これでつま先、膝、肩のラインが目標に平行になります。逆にすると微妙に方向が狂いますので・・・。

実際に逆から行った場合と、利き足から行った場合とを、両方の踵にクラブを添えてスタンスの方向(体の向き:つま先、膝、肩のライン)を確認してみてください。不思議な事に、利き足からの場合はキチンと目標を向き、逆の場合には、方向に「ずれ」がある事が判ると思います。

⑥は脱力を意識する事です。緊張したままだと知らぬ間にグリップに力が入ったりしますので、ワッグルして手首の緊張をほぐしリズム良く軽く振り切って下さい。失敗したらとか、OBだったらとか、ハザードに行ったらとか余計な事は考えず、無心で力まずに振り切る事が大切とのことです。

「どうしても緊張し易い」と云う人は、アドレスした時に自分で怒り肩(両肩に力が入って首をすくめた様な)のポーズを作って、一気にダランと脱力してみて下さい。力みが抜けてリラックスしたアドレスになり、素直なスイングが出来ると思います。お試し下さい。

ここまできたところで、「素振りの記載がないけど、素振りはしないのか?」との声が聞こえてきそうですので、お答えしておきます。素振りは①の前に軽く(ブンと音が出るようなスイングでなく、軌道を確かめるようなゆっくりとしたスイングで)1回するだけです。

強く振るとその時の遠心力を支えようとしてグリップを強く握ってしまうからです。そうするとヘッドが走らず、飛距離も出なくなってしまいます。筋肉が緊張を覚えてしまってそのままの状態で手首が固まりやすくなり、ヘッドが走りにくくなるとの事でした。

また、一旦スタンスをとった後に、そこから下がって素振りをしてしまうと、それまでのルーティーンが全く無駄になってしまう(方向性が狂ってしまいます)ことになるので、くれぐれもご注意下さい。

以上を約15秒の時間の中で出来るように、十分練習してください。自然にできるようになれば、しめたものです。かなり周りから見たらかっこ良く、上手に見えるのではないでしょうか。 「こいつできるな!」って感じになりますよ。

なぜ?15秒かについては、次回という事で・・・・・。  それでは、また。

 

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