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アドレスルーティーンの作り方 基本的な考え方

2012/04/02

アドレスルーティーンとは?

皆さん、ゴルフ場・或はゴルフ練習場でボールを打つ際の「アドレスルーティーン」、きちんと作ってそれを守っていますか?

アドレスルーティーン」って?という方の為に一応説明しておきますね。

プロのトーナメント中継などを見ていると、ほとんどの選手がショットを打つ前に一連の動作(例:ティーアップ後ボールの後方に下がってクラブで方向を確認して、軽く素振り、3〜5歩でスタンス位置に立ち、クラブフェイスを目標にセットして、スタンスを決め、ワッグルして、そして後は、迷わずスイングってな感じの一連の動作)をしている事に気付かれると思います。これがアドレスルーティーンです。

そこで、冒頭の質問になるのですが、どうしてかって? それはゴルフのスイングにとってとても重要だからです。

以前の管理人もそうでしたが、「アドレスルーティーン」を 重要だとは思わず、決まった形はありませんでした。その為に当然なのですが、球筋は安定せず、「ボールの行方はボールに聞いてくれ〜」って感じで同伴の上級者さんから「どっち向いてるの?」とか「あれじゃ〜OB狙っていたようなもんだね」とか言われてました。

もちろん自分では、目標を決めてスパットを決めてクラブフェイスをスクエアに合わせ、目標に平行にスタンスを決めて打っていたつもりだったのですけどね・・・・・。

なぜ?そうしたつもりのスタンスが微妙に狂ってくるのか?

そうなんですね、きちんとした「アドレスルーティーン」を作らず、しかもついついスタンスを決める際に目標を見たりしてしまうからなんですね。

特に初心者が陥り易い間違いが、目標を見ながらスタンスを決めてしまうところです。これはどうしても目標を見た際に体が開き易く、オープンスタンスになり易い(※個人の癖により、逆の場合もありますが・・・)為です。そうなると、スイング自体もアウトサイドインのスイングプレーンになり易く、力のないスライスボールになりがちです。当然飛距離も出ませんよね。(※逆の場合は、引っかけやプルフックになり易くなります)

真面目に目標にスクエアに向いていると思い込んでいる人でも、スタンスした両足の踵にクラブをくっつけて其の方向を確認してみると、全然違う方向(右や左にずれている)を向いているってことがあります。でも本人はきっちり目標を向いているつもりなんですよね。これは個人個人の感覚や癖といて良いものだと思われますので、皆さんも時々は踵にクラブを当てて確認してみて下さいね。意外とびっくりするかもですよ。

これは一例ですので、その他膝・腰・肩の方向性も他の人に確認してもらって下さい。自分だけの思い込みって結講多いようですから・・・・。

では、正しいルーティーンを作るにはどうすれば良いのでしょうか。

以下にその順番となすべき事を記載してみます。

①ボールの後ろから目標方向(ターゲット)を決め、打ちたい球筋をイメージする。 ②方向を決めたらボールの前後にスパットを決める。グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 ④クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる。 ⑤利き足からスタンスを定める。 ⑥軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング・・・。

という順番になるのですが・・・・・・。

長くなりましたので次回に詳しく解説していきます。今日はここまでという事で・・・・。

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