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ゴルフの基本マナーについて 4同伴者への配慮

2011/11/02

Ⅳ:同伴者へ配慮すべきこと

ゴルフプレーに於いては、他プレーヤーの妨げになる行為をしないこと、そしてルール違反にならない範囲で 協力し合ってプレーすることが望まれますが、このようなことを 上手に行うことが マナーと言うことにもなります。

どんな場合でも、 他のプレーヤーが ショットやパットを しようとしている時に 音や声を出したり、その視野の中に入り 動く行為は厳禁となります。 別の人がアドレスのルーティーンに入っているにも係わらず素振りをする行為や 、「ラインの延長線上に居ないから 、多少 視野に入るかも知れないけど 動いても大丈夫だろう」といったような自分勝手な行動は厳に慎むべき事になります。

キャディ・バッグへのクラブの出し入れの音、ゴルフ・グローブのベルクロを取る音なども 気になるものになりますので、 人が打とうとしている時の そうした行為は避けるべきでしょう。

また、グリーン上の行動で 特に 大切なことには、他のプレーヤーのラインの上を歩かない ということ、必要に応じて ピンを抜いたり、遠くからパットする人のために ピンを持つ (ゴルフ用語で アテンド と言う) など、一緒にプレーを している人に気を配ることも 大切なマナーの一つになります。

さらに、ボールを打とうとしている人の近くや そのライン (ターゲットに対する後方線上) 付近には 立たないようにすべきですし、他のグループが近くでプレーをしている時の会話やカートの運転なども注意すべき事項となります。

ゴルフマナーの基本

どんな場合も 、他のプレーヤーが 気持ち良くプレーできるように配慮することが マナーの基本となりますし、聞かれもしないのに 他人のショットの批評のようなコメントをすることは厳禁です。

褒める事は構わないと思いますが、あまりあからさまな(お世辞と判りきった)ものは友人同士の場合は別として避けるべきでしょうね。

でも多少自分では「失敗したかな~」といったショットでも「ナイスショット!!」といわれれば、そんなに悪い気はしませんけどね。まぁ程度の問題でしょうかね。

次回は、Ⅴ:コースの保護についてです。

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