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カラスの悪戯 こんな場合は?

2011/10/25

カラスが咥えて行ってしまったボール、ルールでは?

ティーショットでフェアーウエイど真ん中今日一のショットと思ったら、そのボールをカラスが咥えていってしまいました。このような場合どのような判断が」正しいのでしょうか?

カラス等動物を初め、プレーに関係ない人達や作業者(車)などは全て局外者です。
局外者によって動いているボールが方向を変えられたり止められた場合は、そのボールの止まったところがスルーザグリーン(コース上)で有れば無罰でその場所からプレーになります。
また、止まっているボールが動かされた場合は、止まっていたであろう所にドロップで、その場所がグリーン上であればプレースとなり、いずれも無罰です。

ただし、局外者によって動かされたことが同伴競技者によって確認できた場合であって、確認が出来なければその事実は無かったこととしてあるがままの状態でプレーすることになります。

何故カラスがボールを咥えていくのか?原因は良く判っていないというのが今のところ正解のようです。

ちょっとした雑学を一つ

どちらにしろカラスは光物が好きなようで、彼らの巣には多くのゴルフボールがあるそうですよ。ではなぜ?光物なのかということですが・・・・。

ヒトの場合、赤青緑の3色視ですが、カラスは+紫外線の4色視で、我々より多くの色が見わけられるそうです。

ちなみに、ヒトを含む一部の霊長類以外の哺乳類は2色視で、鳥類や爬虫類は基本的に4色視、昆虫では5色視のものもいるそうです。
これは、恐竜時代に、我々哺乳類の先祖が夜の世界でしか生きられなかったのに対し、ずっと明るい昼間の世界で生きていた者たちを先祖とする生物が受け継いでいる特徴の一つです。

ということで、次回はカラスについて考えてみましょうかね。(笑)

 

 

 

 

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